8月に入り、暑さがだんだんと本格的になって来た今日この頃
皆さんはどう涼をとっていますか?
今日は夏の風物詩として有名な流しそうめんについて、お話したいと思います。

流しそうめんの始まりは昭和30年、宮崎県の高千穂町で生まれました。
暑いこの時期に当時在中していた新聞記者が、外でゆでたそうめんを割った竹に入れて
高千穂の冷たい水にさらして食べた事がきっかけだそうです。
最近では家庭内でもキッチンテーブルの上で流しそうめんをする機械がありますが、
家の中でやる流しそうめんと、外でやる流しそうめんでは名前が違うらしいのです
自然水流の力でそうめんを流し食べることを「流しそうめん」といい
人工的に作った水流でそうめんを食べることを「そうめん流し」というのだそうです。
つまり、最近の家庭用に販売されている流しそうめん機は
本来ならそうめん流しという名前になるんだとか。
ちなみにそうめん流しの発祥は鹿児島の唐船島だそうです。水が美味しいと有名ですので、冷たい天然水で流しそうめんなんて、想像しただけで体が冷えてきます☺1度行ってみたい場所にリストアップしちゃいました!
この暑い夏はつい冷たいものを食べたくなりがちですが、あまりお腹を冷やしすぎないように、バランス良くほどほどに楽しんでください☺
流石にキャリカク小田原オフィスで流しそうめんは、パソコンがたくさんありますのでお茶会では無理だと思います(-_-;)
いつか割ったばかりの竹をお椀にして素麵を味わってみたいと思います☺
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