秋といえば、食べ物がより一層おいしくなる食欲の秋です☺
この時期になると石焼き芋屋さんをよく見かけるようになりませんか?

では、その焼き芋屋さんはいつから存在していたのか?
今回はその歴史について、調べてみました。
焼きいも屋さんの始まりは江戸時代とも言われています。
発売当初は現在のさつま芋ではなく里芋が主流だったそうで、江戸後期にもなると瞬く間に人気になったそうです!
明治時代にもなると、さつま芋の壺焼きが流行し、大規模な焼いも屋さんが登場しました。
しかし、第二次世界大戦中にさつまいもは統制品となり、自由な売買が禁止に( ノД`)
当然ながら移動販売の焼き芋屋さんも営業が出来なくなりました。
1950年に統制が解除となると1951年に三野輪万歳という方が石焼いもを考案
東京に登場すると大ブームが起こりました
そしてリヤカーに石を敷き詰めた箱を乗せ、街を移動して売り歩くスタイルが誕生したのもこの頃だそうです。
ただ、1970年の大阪万博開催を境に、ファストフード等の台頭や発展により一時石焼いもは衰退してしまいました。
時は経ち2003年、焼いもオーブンの開発・普及に移動販売から固定店舗への転換などが行われたり、
さつま芋自体の品種改良や新種の開発などが進んだ結果、再び焼き芋ブームが再燃!
それが今にも続くものとなったそうです。
いかがだったでしょうか?最近では冷やし焼いもなるものも売ってるらしいので、皆さんもよかったら探してみてはいかがでしょうか?私は、茨木県産のべにはるかというさつまいもが大好きです☺甘くて美味しいです♥食物繊維がたくさんありますので体にも良く、美肌効果の期待できるビタミンEが豊富です!皮は硬くて捨てがちですが、一番栄養の含まれている部分です!さつまいもの皮の美味しい食べ方を是非キャリカク小田原オフィスに来て教えてください☺
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