~心落ち着くチョコレート~プラリネからホットチョコレート~
夏も終わりに近づき、涼しくなってくると恋しくなってくるのは、そう! チョコレート。夏の間は食べるとき溶けて手に着いたり、買った時に溶けたりして食べずらかったのも、涼しくなれば快適に食べられると思います(冷えチョコなんて手もありますが)
今年はちょっと贅沢をしてプラリネなんてどうでしょう。
プラリネとは
プラリネは二種類あり、お菓子の材料の「プラリネ」チョコレートとしての「プラリネ」があります。

前者は、ローストしたナッツ類をキャラメリゼ(砂糖を溶かして混ぜる事)し、固めたものをいいます。(その中でも砕いたものをプラリネ・クランチ、ペースト状にしたものをプラリネ・ペーストといいます)
これをパンやチョコレートやケーキに混ぜ込んだものです
後者は、フランス、ベルギースペインなどのヨーロッパの一部で、ガナッシュ(私たちが普段生チョコと言っているあれの固めていないものです)やフルーツのジュレ(フランス語でゼリーのことですが、私たちが想像しているものよりももっと柔らかいです)を中に詰めて一口大のチョコレートをプラリネと呼んでいます。
元々ベルギーで発展した後者ですが、チョコレート文化の発祥の地のスペインでは、王室御用達の「カカオパンサ」
を筆頭に板チョコ状などの形で売られています。
プラリネ……私は食べたことないですがいつかは食べてみたいです🤤
ホットチョコレートって?
そしてもう少し寒くなると、恋しくなるのがココア。ココアは少し練って牛乳を足しながら作るのがコツです。
ココアが物足りなくなったらホットチョコレートなんていかがでしょう。
元々チョコレートはアステカからスペインへ持ち帰ったカカオをすり潰して飲んでいた「神の飲み物」といわれていたものを、砂糖を入れて飲み始め、イギリスで初めて固形になりました。つまり今の甘いココアはスペイン人が砂糖を入れてくれなかったからなかったのかもしれません。というよりアステカから持ち帰ってくれなかったら現在は幻の存在だったかもしれません。(チョコレートが大好きな私は太陽の沈まない国に足を向けて寝れません)
ホットチョコレートの本場スペイン(スペイン語でチョコラテ・カリエンテ)は、5cmほどのチュロスにつけて朝に食べるのが主流です。食べると表現したのはスペインのチョコラテ・カリエンテ(後述ホットチョコレート)はものすごくドロドロしているからです。それというのも中にコンスターチが入っているからです。
私は、去年以前から興味があったカルディコーヒーのシモンコールのホットチョコレートを飲んだのですが、裏に書いてあるレシピ通りに作ってみたら、カスタードクリームの固さになりました。(実はカスタードはコーンスターチと卵黄そしてお砂糖と牛乳を鍋で炊いたものなんです)これを冷やして食べてもおいしいかしれませんが、私は寒すぎて暖かい飲み物を飲みたかったので、急いで新たに温めた牛乳を少しずつ足しながら作りなおしました。
https://www.kaldi.co.jp/news/pickup/chocolate_ftr_hotchocolate.html
こちらの商品です。
12月に店頭に並び始めますが、お勧めは通販です。(3月頃に安くなって、その年の秋に備えることができます)
純ココアや板チョコでもできます。
作り方は、
純ココア……大さじ2
コーンスターチ……大さじ半分
砂糖……適量
牛乳……500ml
1 コーンスターチに牛乳100mlを少しずつ混ぜる
2 1で出来た牛乳を鍋に入れた砂糖を混ぜたココアに少しずつ入れ、練りながら火にかける(空気を含ませるように練ると、口当たりがよくなります)
3 残りの牛乳を鍋に数回に分けながら入れる
4 周りがふつふつと泡立ってきたら火を止めて出来上がり
アレンジ方法
2の段階でシナモンやカルダモンを入れると甘くてスパイシーな複雑な味わいになりなす。
3の段階でお砂糖ではなくはちみつを入れてもほのかな甘みがあっておいしいです。
市販の板チョコで作る場合は、100gを細かく刻むか割ってあとは同様の作り方で作るとおいしいです。(ミルクチョコレートの場合はお砂糖はいりません)
これから涼しくなる秋の季節に是非試してみてください。
キャリカク小田原オフィスでは毎月15日にお茶会を開催の際にその月の誕生日の方にケーキをプレゼントしています。チョコレートケーキ率は高いです🍫皆様大好きなんですね☺今回はプラリネを学びましたので、近いうちにプラリネにご指名が入ると思います🍫
プラリネ好きな方はキャリカク小田原オフィスへお問合せしてみませんか?
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