九月になり、朝晩が少し涼しくなってきたこの頃です😊
この時期になると、秋の運動会が盛んに行われるようになってきますよね!
では、そんな運動会はいつはじまり、広まったのか?
今日はそこを紐解いて行きたいと思います。

運動会の原型は1870年代に始まったイギリスの大学のスポーツデーとされています。
日本の運動会は、1874年(明治7年)に東京・築地にあったとされる海軍兵学寮という場所でイギリス人の教師の指導の下、「競闘遊戯会(きそいあそび)」という名で始まりました。
その後1878年には札幌農学校(現・北海道大学)でも「力芸会」という名称で運動会が開催され、高等教育機関の間でどんどん普及していき、1880年代から徐々に小学校にも広がっていきました。
小学校の運動会は当時郡市単位で学校が集まる「連合運動会」が主流でした。
当時、心身の鍛錬や集団訓練を目的として広まった運動会ですが、地域のお祭りとしても発展し、他校や地域の人々との交流の場にもなっていきました。
そして現在も、体力向上や集団意識をはぐくむ教育活動として定着し、今も続く行事になりました。
では、次になぜ赤と白で分かれ競うのか?
平安時代末期の源平合戦で、源氏が白旗を、平氏が赤旗を掲げて戦ったことが由来とされています。
この旗が敵味方を区別する目印になり、その名残が組み分けの伝統として運動会に残ったとされています。
いかがでしたか?
秋といえば運動の秋とも言いますよね🏃♂️日中はまだ暑い日が続きます。皆様も無理をなさらない程度に体を動かしてみれはいかがでしょうか?私はエアコンの効いている町内体育館で仕事帰りにトレーニングをしています。とにかく安いのでおすすめです!
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