お祭りと言えば色んな屋台が軒を連ねていますよね㉀

おいしそうな食べ物だったり、金魚すくいなどの娯楽だったりと、お祭りにはどれも欠かせないと思います。
時には、普段の街中でもおでん屋のような屋台もあったりして、サラリーマンの娯楽として親しまれていたりしますよね!明かりを見つけるとテンションが上がります💪
では、そんな屋台はいつからあったのか、調べてみました。
屋台の始まりは江戸時代
参勤交代や武士の出稼ぎ労働者による外食需要の高まりから発展したものらしいです。
当時大きな都市として発展していた大阪、京都、江戸を中心に色んな屋台が出店していました。
屋台ができた当初は2種類の屋台があり、蕎麦や寿司などの食べ物を肩に担いで移動しながら売る「振り売り」形式と、仮設店舗を組み立て移動せずに販売する「立ち売り」が当時では一般的で、現在のスタイルになったとされているのは戦後混乱期のことでした。
戦後、生活に困窮した人たちが闇市で露店を出したことが現代の屋台のルーツともされているようです
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58162
そしてお祭りで、屋台がある理由は
一説として、賑やかに神様をお祭りすることで喜んでもらい、地域の発展や子孫繁栄を願うというお祭りにさらに盛り上げるためのものとして、神輿と共に屋台が出たのではないかとされています。
今はお祭りの最盛期を迎える夏の風物詩ですよね!
ついはしゃぎすぎて、怪我とかスリなどに気を付けてくださいね(‘ω’)ノ
キャリカク小田原オフィスはビルの7階にありますので小田原周辺の花火を一望できます🎆花火のイベント時のみ、夜は事業所を開放してみようかと模索中です🎆屋台も良いですけど、人混みがなくゆっくりと鑑賞するのもアリです☺
CONTACT


