こんにちは!就労継続支援B型事業所 キャリカク浜松駅前オフィスです!
本日は、利用者Yさんが書いてくれたブログを掲載しています。
日々の思いや感じたことを素直に綴った文章です。ぜひご一読ください。
10人目は後の坂口健太郎演じる後の三代目執権北条泰時である。
幼名は金剛で坂口健太郎での初登場時は「成長著しい金剛」とユニークなテンプレで視聴者を笑わせてくれた。
富士の巻狩りの際は頼家より多く獲物を取るなど空気を読めない一面もあるが、実直な性格で曲がったことは嫌いで後年の義時の暗躍に真っ向から異を唱える。
義時からは信頼を置かれてかつての自分と称される。
このような御家人の粛清を受けて御成敗式目という江戸時代の終わりまで続く武士の法律を作り、泰時の知執権の時は粛清は行われなかったといわれている。
11人目は義時の相棒でありコミカルな演技で話題をさらった山本耕史演じる三浦義村である。
冷静沈着で頭脳明晰な知恵者であり、義時に女子はきのこが好きといううそを信じ込ませた張本人である。
平六の爆笑シーンを2個ほど紹介していこうと思う。
1つ目は義村が軍議を腹を壊して欠席したのだがそれは義時が八重さんに好意であげた草餅だったが腐って腹を壊し義時にバカな奴だといわれものすごいオチに持っていく。
最終回で泰時が苦戦を強いられてどう川を渡るかの軍議の時に義村が現れるそんな義村登場で次男朝時が一言「じじいうるせぇんだよ」とその時はまだ抑えめに「ん誰が言った!?」と言い軍議で提案をしそこでまた朝時の一言「訳分かんねぇんだよじじい」と言いこれにはしっかりと「誰が言ったーーーーーー!!!!!」コミカルに演じ視聴者は大爆笑したのであった。
そんな義村は最後義時に毒を盛ることになり果たしてどう進んでいくのであろう・・・
12人目は全日本悲劇のヒーローチャンピオンと言っても過言ではない人物、菅田将暉演じる天才軍略家源義経である。
自分勝手で思い通りにならないと暴走をし、嫉妬深く兄弟にも対抗意識を燃やす。
そんな義経だが戦に関しては天才的な手腕を発揮し次から次へと勝利を収め平家討伐を完遂するが朝廷に気に入られ鎌倉へ帰ることは出来ず兄頼朝との関係は悪化してしまう。
戦に行く前は頼朝から「黄瀬川のほとりで再会したときからじっくり話したときはなかったな」と惜しんだ上で「戦が終わったら語り尽くそうぞ」と話しかけられ、その言葉に義経は感激をし「いかにして義仲を倒したか。
いかにして平家を滅ぼしたか。夜を徹して兄上にお話しする日を夢見て、九郎は戦ってまいります!」と誓っていたのだがその約束を果たすことができず自刃をし鎌倉に無言の凱旋を果たしその約束を兄頼朝は覚えており「よお頑張ったな九郎。さあ話してくれ一ノ谷、屋島、壇ノ浦・・・。どのようにして平家を討ち果たしたのか。お前の口から聞きたいのだ。さぁ・・・」と話しかけた。
頼朝は涙を堪えることが出来ず「九郎・・・。話してくれ九郎!」と絶叫する。
そして首桶を抱きしめながら「すまぬ・・・。九郎・・・。九郎!」と号泣しこの回は終わり視聴者の涙を誘ったのだった。
最後の13人目はこの人無くしては始まらない源氏の棟梁であり無類の女好きで前半のキーマン大泉洋演じる源頼朝である。
この物語の前半を大いに盛り上げてくれた人物である。
中でも25話の餅のシーンは爆笑であり北条家の仏事で丸餅を作ってたべるのであったが、頼朝はその餅を頂いたのだが喉に詰まらせてしまい義時によって助け出されるのでありそのシーンは鎌倉殿の13人の中でも笑いが起きたシーンであると言えるだろう。
頼朝は天から守られていてたびたび訪れる命の危機を回避するのである。
そういった面を持ちながら粛清へと行きその際に主演の小栗旬が当時コロナ過もありマスクに全部大泉のせいと書いたことが公に出されるとネット上では全部大泉のせいという言葉見事ツイッター(X)でトレンド入りを果たしネタを大いに盛り上げてくれたのであった。
鎌倉殿の13人だが非常に面白く歴史が苦手な人でも三谷大河の作品で一番楽しむことができますし
歴史への抵抗が無くなるかもしれませんので見てみてはいかがでしょうか。
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