こんにちは!就労継続支援B型事業所 キャリカク浜松駅前オフィスです!
本日は、利用者Yさんが書いてくれたブログを掲載しています。
日々の思いや感じたことを素直に綴った文章です。ぜひご一読ください。
三谷脚本2作目の2016年に放送され大阪の夏の陣で家康を自害寸前までに追い込み日本一の兵と呼ばれる真田幸村の生涯を描いた真田丸である。
真田幸村は大坂の陣で脚光を浴びるのだがそれ以前はあまり記されていないのでありそれを三谷さんが上手く描いたのだった。
真田信繁には新選組で脚光を浴びた堺雅人を起用した。
前半のキーマンはもう決まっています。信繁のおとっちゃんでありなかなかの知恵を持っている真田昌幸を演じるのが草刈正雄である。
なかなかの演技をして前半は盛り上げ中でも真田を大名にする誓いをしたときの「大博打の始まりじゃーーーーー!!!!」は名言と言っていいだろう。
また戦いの始まり前の「おのおの抜かりなく」が印象的とも言える。
そんな知性がある中でしっかりとした芯を持つ信繁の兄信幸演じるのは北海道が生んだスーパースター大泉洋この当時はあまり彼のことはあまりっていうイメージを持っていた。
今では彼の大ファンではあるがあまりこれでは要所要所彼らしさが出ているのはたまに振り返ってみるとよく分かる。
信繁最大の敵となる浜松ゆかりの歴史人ナンバーワン徳川家康には内野聖陽となっており従来の家康とは違う部分もあり自分は浜松出身で家康レジェンドと教えられてきたが一気にイメージが変わったのであった。
秀吉には小日向文世と相当たる顔ぶれではある。
最初は信長が覇権を握っていた天正10年から始まるのである。
1582年ということは日本史上最大のクーデター本能寺の変が起こった年でもあるが、ナレーションでさらっとやり真田家のストーリーであることをしっかりと示したのであった。
ナレーションで死を伝えるナレ死が放送当時話題を呼んだのであった。
テンポよく前半は進んでいき後半に差し掛かってもまだ名前は信繁のままとなっている。
天下分け目の関ヶ原もナレーションで終え九度山へ流罪となった後父正幸は信濃へ帰ることなく天寿を全うする。
そんな時豊臣方の片桐勝元が九度山へ訪れ再起を促し、名前を幸村へ変え大阪城へ入城することとなる。
信繁の采配を振るい日本一の兵と呼ばれるようになっていくがあることをきっかけに勘違いをし豊臣方は敗れていくのである。
このように真田をしっかりと描いた作品であり歴史に興味を持ったのであればしっかりと楽しめる作品となっているのである。
僕はこれでしっかりと真田幸村の生き方に魅了されたのであった。
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