こんにちは!就労継続支援B型事業所 キャリカク浜松駅前オフィスです!
本日は、利用者Yさんが書いてくれたブログを掲載しています。
日々の思いや感じたことを素直に綴った文章です。ぜひご一読ください。
6月の楽しみのブログの一部で京都歴史観光編で
この三谷幸喜さん脚本の大河について書ければと思っていたので書かせていただきます。
記念すべき一発目の作品となったのが2004年に放送された「新選組!」であった。
このドラマは幕末における京都守護職の警備組織新選組を題材としており
放送以前は新選組は実際の年齢よりか上の人たちが演じられていたが
新選組!では近藤勇に香取慎吾、土方歳三に三谷大河の柱山本耕史、沖田総司には藤原竜也、総長山南敬助には堺雅人と相当たるメンバーであり新選組隊士たちと近い年齢で構成されていたのだった。
三谷さんはこの作品にアクセントを加えており、まだ新選組がまだ江戸に居た時に坂本龍馬と会ってたりと斬新な発想を加えていたが賛否両論を呼んだ。
新選組が誕生するまでを前半として後半は新選組の活躍と終焉が描かれているのだが、前半は江戸の試衛館から描かれており浪士組結成で京都へ行き壬生浪士組を立ち上げる。
浪士組を立ち上げたのはいいのだがそこには大河史上一番憎たらしい悪役こと佐藤浩市演じる芹沢鴨も加わっていた。
芹沢鴨は短気で暴れに暴れ飽津藩に下手をしたら見切りをつけられ芹沢派を一掃する。
土方、山南、原田、沖田が寝床を襲撃したがそれを察していたのか芹沢は待ち構えていたのだった。
壮絶な戦いであったが芹沢は自身の瓢箪に足を取られたときに沖田にとどめを刺される。
後半へと続くのであるが後半は一変して様々な隊士が局中法度で粛清される。
中でも総長山南敬助の切腹はこのドラマの名場面と言えるであろう。
土方が鬼の副長と呼ばれる由縁等がこのドラマでもしっかりと描かれており、
近藤勇の人生で最も重要な49日を選んでいるためあまり新選組が詳しくなくても
見ればどっぷりとはまる作品になるであろう。
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