こんにちは!就労継続支援B型事業所 キャリカク浜松駅前オフィスです!
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朝から晩までPCに向かって作業していると、気づけば手首がズキズキ。
そしてお尻と腰がじんわり痛くなってきて…。
特に集中してワイヤーフレームを作っているときなんかは、数時間動かず座りっぱなしなんてザラ。
「これ、なんとかしないと…」と思いつつも、仕事の波に飲まれてつい放置しがち。
でもこれ、放っておくとほんとに体が悲鳴を上げるんですよね。
というわけで今回は、私自身も実践している“腱鞘炎”と“座りっぱなし”対策についてシェアしてみます!
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IA業界やIT系のお仕事って、一見スマートでかっこいい感じに思われがちですが、
実際は「腱鞘炎」「腰痛」「足のむくみ」など、地味〜な体のトラブルがつきものですよね。
特にパソコン作業がメインの人は、気づけば何時間も座りっぱなし…。
そんな生活を続けていると、手首がズキッ、腰がギシッ、なんてことにもなりかねません。
では、どう対策すればいいのでしょう?ちょっとした工夫で、意外と変わるんです。
腱鞘炎を防ぐには「手首に負担をかけないこと」が大事。
まずは リストレスト付きのキーボードやマウスパッド を導入しましょう。
手首が浮いている状態はNGです。
それから、マウス作業が多い人は トラックボールマウス に替えてみるのも手。
手首をほとんど動かさなくて済むので、腱鞘炎の予防にはかなり効果ありです。
それでも手首に違和感があるなら、 サポーターをつけて動きを制限する のもおすすめ。
無理して使い続けないで、早めのケアが肝心です!

座りっぱなしが続くと、 血流が悪くなって腰痛や肩こり、足のむくみ の原因に。
理想は「30〜60分に1回は立ち上がってストレッチ or 軽く歩く」。
ただ、集中してると忘れがちですよね。なので、
ポモドーロ・タイマー(25分作業+5分休憩) を使うと、強制的にリズムが整います。
椅子も地味に重要。
人間工学に基づいたチェアやクッション を使えば、かなりラクになりますよ。
あと個人的には 足置き(フットレスト) を導入してから腰の疲れ方がだいぶ変わりました。
「働きすぎて身体壊す」って、ほんとにもったいない。
道具や時間の使い方をちょっと工夫するだけで、体の負担はかなり軽減できます。
がんばるのも大事だけど、がんばり続けるには体のケアがあってこそ。
ぜひ、自分の作業環境を一度見直して、長く快適に働ける工夫を取り入れてみてくださいね!

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