こんにちは、キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🐰
今回は「他人軸」という考えについて書いていきたいと思います。
「他人軸」という言葉を自分なりに説明してみると、自分の考えよりも他人にどう見られているか、どう思われているかを判断の軸にしている状態だと思います。
たとえば、相手に言いたいと思っていることがある場合でも、「相手にとっては迷惑になるのではないか」と感じて、言うことを諦めてしまうということが私にもあります。
他人軸で考えすぎると、自分の意思を伝えることや自発的に行動することが難しくなってしまいます。結果的に、人と交流することで気疲れし、余計に自分軸で考えにくくなるかもしれません。
なぜ、自分が他人軸で考えてしまいがちなのか、それは人の目が気になるという性格が関係していると思います。昔から、自分の発言や行動が相手にどう思われているのかを、よく気にしていました。
人の目が気になるという性格は、自分の自信の無さから来るのかもしれません。
自信がないから臆病になったり、何か起こる前に予防線を張っているように感じます。
相手の気持ちを考えたり、相手の立場に立って物事を考えることは大事だと思います。ただ、相手にどう思われているのかは相手にしか分らないことです。
他人軸で動いているときも影響されているのは「他人の意見」ではなく、「自分がイメージする他人の意見」だと言えます。
自分軸になるためには、「自分がイメージする他人の意見」にとらわれすぎないということが大事だと思います。どこまでが自分の意見なのかを落ち着いて整理して、相手の迷惑になることが不安であれば伝え方を工夫することもいいと思います。
自分の言いたいことや行動を自分で制限したり我慢することは、誰の得にもなりません。
私もまだ模索中ではありますが、双方向のコミュニケーションになるように、自分の意見も大事にできるようになれたらいいなと思っています。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
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