こんにちは!キャリカク勝川駅オフィスのMです🦦
今回は、自宅で育てていたいちごが収穫できたのでお知らせします。

いちごを自宅で育てるのは2回目で、まだまだ初心者です。
去年もいちご栽培に挑戦したのですが、うまくいかず、赤くなると同時にしぼんでしまいました。
なので今年はリベンジです!以前よりもっと詳しくいちごについて勉強して栽培に挑みました。
去年と違うところは、
①敷き藁を敷いた
②綿棒で受粉させた
③防虫ネットをかぶせた
このくらいで、プランターや土などは去年と同じものを使用しています。
①から③について、それぞれどんな効果があるか紹介します。
①敷き藁を敷いた

虫、雑草対策や実を直接土につけないように守る効果があります。
実が大きくなってくるとどうしても地面についてしまいます。
そこから虫が寄ってきたり、実が傷ついたりしてしまうため、敷き藁を敷いて守ります。
②綿棒で受粉させた

本来いちごは、ミツバチやハエ、風などによって花粉が飛ばされ、受粉に成功し実をつけます。
しかし、家庭菜園だと栽培の環境によってはうまくいかないことがあります。
そのため、綿棒や筆など先のやわらかいもので花の中心部を撫で、すべての雄しべに均等に花粉がつくように人工的に受粉させてあげます。
③防虫ネットをかぶせた

実が赤くなってくると鳥などがつつきにきます。
去年は赤くなってすぐにつつかれてしまった実があったので、せっかくできた実を守るために実ができてから赤くなる前にすぐにネットをかぶせました。
アーチ形の支柱を立ててからかぶせます。
鳥や虫対策になり、多少ですが風対策もできていると感じました✨
このように色々対策を試してみた結果、今年はすごく良いいちごを収穫することができました!!


見た目は完璧です!お店で売っているいちごと同じくらいか大きいサイズのいちごに育ちました✨
味は、いちごの種類の関係もありますが、少し酸味が多い印象でしたが、甘酸っぱくてしっかりいちごの味がしました。
まだまだ収穫できそうです。
今回はすこし収穫するのが早かった気もするので、次はもう少し待ってから収穫してみようと思います!
種が赤くなり、ヘタは取るときに簡単に取れるくらいが収穫の目安だそうです!
確かに、スーパーのいちごは簡単にヘタを取ることができるなと気づきました。
今回の経験を活かして、来年も良いいちごを育てたいと思います🍓
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