皆さんこんにちは!キャリカク勝川駅オフィス利用者のYDKです!ハワイ第2弾でございます!前回はハワイがなぜ50番目州になったのかをブログにしたのでそちらもちらっと覗いてみてください!今回はハワイの歴史を少しだけ書きます!詳しくやるかも?です
ハワイ王国は、1795年にカメハメハ1世がヨーロッパ人の持ち込んだ銃器により、全島を統一して成立した。早くから欧米の影響を受けて1840年にはカメハメハ3世により憲法を制定しつつ、立憲君主制となり、近代国家の体制を固めたのである。
一方アメリカというと、米墨戦争(1846年~1848年)と南北戦争(1861年~1865年)を経て、世界へ飛び出し、列強の帝国主義による領土獲得競争へと参入していく事態に。この頃からサトウキビの大規模なプランテーションが急増し、「砂糖貴族」と呼ばれるようになった。昔は現代に比べて砂糖は貴重で貴族の方しか買えないくらい高級品だったそう(´;ω;`)
今だとスーパーやドラックストアにも売られるようになり、どなたでも買えるようになったが、値上がりなどで買えなくなる品になるのかな?
白人経営者が発言力が増していき、米国が米西戦争(1898年)でキューバ・フィリピン・グアムを獲得するなどの拡張政策を進める中で真珠湾などのハワイへの戦略的重要性も高まった。一方、民族意識が高まる中、ハワイ人による王政の強化を求める王政派と「砂糖貴族」等を中心に、王政を打倒し米国への併合を目指す。共和制派の対立が深まっていくばかりであった。
サトウキビにはカリウム・カルシウム・鉄分などを含まれているため、疲労回復や便秘解消や血圧低下や高血圧予防にいいとされている
CONTACT


