こんにちは。キャリカク勝川駅オフィスの職員、ワンコ大好きYです。
2025年大阪・関西万博が行われました。
私は行けませんでしたが、キャリカク職員や利用者様も参加された方がいらっしゃいます。
思ったより沢山の来場者がいたようで驚きもありましたが、世界各国の催しなどが見れるのも魅力の一つだと思います。
そんな中でも今回は1970年に大阪で行われた「日本万国博覧会」についてお話しできればと思います。

当時の様子をHPからお借りしました。
私の母は家族で万博を見に出かけたそうですが、すごく人が多く動くのも大変だったと話してくれました。太陽の塔についても結構鮮明に覚えていると言っていたので、かなり印象深かったようですね。
今、万博記念公園では太陽の塔の内部観覧ができます。
前日までに予約が必要ですが、1970年に展示されていたものを見ることが可能です。
内部は写真NGなので撮れませんが、HPから少しお借りしました。

生命の樹の写真になります。
これを間近で見た時はなんと表現していいのかわからなかったです。
人間を形作っているもの?進化の過程?なんなんでしょうね。
いろいろと考えることが必要になってくる、そんな作品だと思います。
太陽の塔の製作者は「岡本太郎」さん。
彼が表現したかったもの、それが太陽の塔に込められているように感じます。
ちなみに太陽の塔って「太陽が4つ」あるって知ってましたか?
1つは塔てっぺんにあるこちら。「黄金の顔」

2つ目は正面にあるこちら「太陽の顔」

3つ目は裏側にあります、こちら「黒い太陽」

最後、4つ目はこちらです。「地底の太陽」

こちらは内部の見学をしないと見られないんですよね。
気になった方は一度、内部見学に行ってみてください。
ちょっと不思議な、でも魅力ある空間に惹かれる人もいるかも(=゚ω゚)ノ
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