私は平成1桁生まれのアニメオタクでありアニソンオタクだ。
今回は『アニメソング』の特徴の移り変わりについて書いていこうと思う。
まず昭和。
昭和のアニソンは必ずと言っていいほど対象の作品のタイトルが歌詞に入っている。
つまり曲を聴くと一発で『はいはい、このアニメの曲ね!』となる。
(例:宇宙戦艦ヤマト、鉄腕アトムなど)
次に平成。
声優さんがキャラクター本人として曲を歌う文化が一気に流行った。
アニメの登場人物が実在している感じが人気を博した。
(例:涼宮ハルヒの憂鬱、けいおん!など)
私はここの時代のアニソンにお世話になりまくっている。平成1桁人間なので。
そして令和。
有名なミュージシャンたちがタイアップで主題歌を担当することが増えた。
時代の移り変わりとともに、アニメのタイトルが入っていない曲の方が多くなった。
(例:鬼滅の刃、呪術廻戦など)
こうして比較してみたのはいいものの、私はどの時代のアニソンも好きだ。
ただ、今回伝えたいのは
随分とスタイリッシュなアニソンが増えた令和の時代に、昭和のエッセンスを交えつつキャッチーでノリやすい神曲を作り続ける化け物(最大の誉め言葉)のような人間が存在するということだ。
その名を、アニソン界のおしゃべりクソメガネ『オーイシマサヨシ』という。
彼の作る曲は一度聴くとずっと口ずさんでしまう程に強烈でキャッチーだ。
そこに昭和アニソンの特徴であった『作品のタイトルを歌詞に入れ込む』ことをしている。
道産子ギャルはなまらめんこい』という作品のOPテーマ『なまらめんこいギャル』がわかりやすい例になると思う。
『なまらめんこいギャル』 作詞・作曲:大石昌良
君の笑顔はまるで太陽
氷点下の街も溶けてく
もうどうにも止まらない
なまらめんこいギャル
めんこい道産子ギャル なまらめんこい道産子ギャル
めんこい道産子ギャル
透明感ハンパない
なまらめんこい道産子ギャル
マイナス5度でも生足!?
なまらめんこい道産子ギャル
意外と純情なにこの感情
なまらめんこい道産子ギャル
ギャル!ギャル!
この距離感はないじゃん 勘違いしちゃうじゃん
誰にでもそうなの?
Ah 目が離せない 気になってしょうがない
虜になってく
君の笑顔はまるで太陽
氷点下の街も溶けてく
熱い鼓動が 熱い鼓動が鳴り止まない
ロマンティックな銀の世界に
シュプールを描くシンデレラ
もうどうにも止まらない
もっと君を知りたい
なまらめんこいギャル
めんこい道産子ギャル なまらめんこい道産子ギャル
めんこい道産子ギャル
こうして文字に起こしてみるとだいぶ面白いな。
彼は作品タイトルを押し出しながら覚えやすいメロディを奏でる天才だと思っている。
そのスタイルが沢山の人間に受けた結果、彼は今や『アニソン王』と呼ばれるまでになった。
男性アニソン歌手としては初の武道館ワンマンライブを何度も成功させ、
守りたい、その笑顔/佐久間大介(Snow Man)
最強の推し!/鈴木愛理
たとえ世界がそっぽ向いても/鈴木雅之
サインはB/B小町(推しの子)
ようこそジャパリパークへ/どうぶつビスケッツ×PPP(けものフレンズ)
など、楽曲提供者としても大活躍している。
いい曲を作り、歌唱力もずば抜けているので是非彼の歌を聴いてみてほしい。
今後も、アニソン界に新しくも懐かしい風を吹かせてくれること間違いなしだ。

THE FIRST TAKEにも出ているので見てくれ~~~~!
・君じゃなきゃダメみたい→https://youtu.be/_Vq_Wkx6aqY?si=GbNb89WFZ-AGQkmh
・uni-verse→https://youtu.be/0Pf-d4nLAoI?si=3qH_YcxTR6MgJ04-
投稿者:すいすい
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