去年の今頃、高槻第六団のボーイスカウト広場で自分から門を叩いた。
私のお気に入りのお散歩コースは芝生大橋のふもとにボーイスカウト広場があります。
昨日はボーイスカウト講習会に行って来ました。約30年ぶりに、北千里駅に下りました。
そこから、吹田市自然体験交流センター・わくわくの郷に行きました。
皆さん準備をして、暖かく迎えてくれました。
実際に子供たちがするプログラムを今回は体験しました。
冒険するのですが、テーマがありまして、班長以外の6人の仲間と一緒に保護者の方達とゲームをしながら、点数を競い合う、そして、自然の中で一緒にするのですが、次長になってくれた、男の子は現役のボーイスカウトで大学生で小学校1年生から入団されたそうで、楽しかったからクラブ活動も、学生もしながら、ボーイスカウトをされたそうです。
物凄いパワーがあるなぁと思いました。
その中で、「両立するのに相談はしたの?」と私は尋ねました。
「勿論しました。団長、団員長、親にも相談しました。理解してもらえなかったのはクラブの顧問の先生には理解して貰えなかった事。」だったそうです。
優先したのは、クラブよりボーイスカウト活動を優先したそうです。「楽しかった。」からって言葉が良いなあと思いました。他の保護者の方が凄く気になっていたのは、反抗期はなかったの?でした。勿論あったそうです。
ポイント場所で、封筒にゲームの内容があって、弾き溶け結びを教えてくれて、私がペットボトルにロープを引っ掛けたのが一番だったので、男の子は驚いてました。それを一緒にサポートしてくれるように同じペットボトルにもう一本ロープを引っかけて、一緒にペットボトルを移動させました。
私は真剣にペットボトルをひっくり返さないようにしっかり距離を保ちながら運びました。
私の歩幅を合わせてくれたと思います。とても正直で素直な男の子だと思いました。
それが私には、嬉しかったし、ありがたかったです。
私は、阪神淡路大震災の時に過酷な中で仕事をした経験もあって、ボランティア活動をしたくて、するならば一人でテントを張れるぐらいにならなければ迷惑になってしまう。だから、ボーイスカウト活動をし続けようと思いました。
今回の講習会を受けて、焦らず、ゆっくりと楽しみながらしようと思いました。
日本で震災があった時に、ボーイスカウト隊で支援応援のメンバーに選ばれる様に最終的になりたい。元エステティシャンだから、ホスピタル的な事がしたくて、例えば、第二の心臓ふくらはぎのマッサージとかをしたりとか、ハンドマッサージとか…。
団員長は「子供たちに何を教えられますか?」と尋ねられた時に、「私は、洋裁を教えることが出来ます。」と伝えましたが、団の旗の修理をしたり、袋を作り直したりしてます。
一緒にクリスマス会に参加させてもらったりして、寂しくなかった。
私は、結婚もしてないし、子供もいないけど、ボランティア活動をする事で、社会貢献してるんだなと思うようになりました。
少子高齢化社会の中で、都会の真ん中でちっと外れた大自然の中で、子供たちが家族で楽しむ。
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