キャリカクJR茨木駅前に通所をしている利用者Tです。
昨年の8/18から通所を開始し、オフの日に出かけたことはありませんでした。
何よりも通所とお仕事のペースの基盤を整えることを、最優先にしていたからです。

昨年の暮れでしたか、おにクルブックパークでA4のフライヤーが目に留まりました。
ワークショップ!と思ったのですがすでに満員。
そして「お子様」対象(-_-;)
ズキュン!じゃないけれど、気になる…
“応募しとこっとかなぁ..”と思いながら、すでに応募サイト入力を始めていました。
先月帰宅したら「当選はがき」が。厳選な抽選の結果とのこと。
お休みの日にお出かけして心身に影響を起こさないか、少し心配もしましたが
「この機会」は宝物になるんじゃないか、もしくは「行ってみる」こと、
行動をすることがモットーの自分に、「行かない」という選択肢は
なかったのかもしれません。
早めに付いちゃって、そこで初めて当選はがき(入場券)に
席順の記載があることに気が付いたり。
待ち時間で読書もできました。
いよいよ並び始めると、私の先に並んでいた親子連れがお手洗いへ。
私が先頭(⌒▽⌒)アハハ! 何度も「おひとりですか?」とスタッフに訊かれました。
”一人で来ないともったいなかろうが!”
ちなみに9割が幼児~中学生ぐらいのお子さん連れのご家族。
トークショーの中身はここには書きません。
誤解のないように書きますが、動画やクイズの答えやヒント以外なら
写真撮影OK、拡散OKと、最初に恐竜くんはおっしゃっておられました。
スクリーンの絵はすべてご自身がお描きになったものです。



お話をお聞きしながら、子供向きのトークショーのように見えますが、
実は非常に重要な球を投げかけておられると感じました。
私の細胞がシュワシュワしはじめます。
恐竜を題材にした映画や、情報へのアンチテーゼも含まれているように
感じたのは考えすぎでしょうか?
恐竜は「特別な存在」ではないという概念。
今、人間が生きているこの時代と同じように、その時代に一生懸命に
生きていたのが恐竜だという視点を持てたこと。
肉食恐竜同士は捕食しあったのか?
「少しズレた時代に生きていた」から捕食対象が違ったそう。
少しのズレとは2~3000年単位。
それに人間と共通している部分があること・・当然です、祖先ですもの。
と思いつつも神秘すぎる共通点です。
私は恐竜くんのお話をもっと聴いていたいと思いましたし、
お話もしたいと思うのです。
お話をしても、きっと話があっち飛びこっち飛びすることも想像にたやすい。

ですが!!この「あっち飛びこっち飛び」こそがいかに大切なことか!

トークショーの中で私はそれを受け取ったように感じます。
”好きだけで大人になったらマニア”
好きなことだけではなくて、様々なことに興味を持ち探求心を持つ。
それが「好き」を豊かにしていき、視野を広げ、「好き」をお仕事や
生きがいにしていける。そして健康でいること!
疾患があっても健康でいる工夫も考える。
恐竜くんにとって、こういったトークショーは「入口」に
すぎないように感じるのです。
グッズや著作本の販売もありませんでした。
トークショーのあと、私はシュワシュワが止まらず、
一時間半ほどをおにクルで過ごし、”さて帰ろうか・・”と
エレベーターに向かったところ、向こうから恐竜くんとスタッフさんが!
お二人のお話のお邪魔にならないように、私はガシッと一歩を
大股で踏み出し、そのままの態勢で「楽しかったです!」と
ニカニカしながらお伝えしていました。
”嬉しいです!またぜひ!”と恐竜くん。
私の中には「恐竜さんたちの妄想」があり、次々に思いついては
一人で大笑いをしています。
今、お仕事でイラレを始めたばかりです(illustration)
イラレで「恐竜さんたちへの妄想」をイラストと文言で作品にしたいのです。
それを恐竜くんにも読んでいただこう、
”あの時のトークショーの時の!”なんて笑いあいながら。
妄想は実現への入り口。
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