活動を減らしてきた最近、でもふと油断すると家でできることを探して何かをしようとしてしまう癖がついている。デイケアや作業所を短めにしている分、やはりリラックスしやすくなってきた。
でも、その反面なにか空白の時間があればなにかで埋めようとしている。できるだけ、何か行動を起こす前に5分しばらく休むことにしている。なかなかいままで習慣にしてきたすぐ動くという行動はそこからぬけようと思ってもなかなか癖はぬけない。でも、すこしずつ昼寝ができるようになったり、リラックスする時間が増えてきている気がする。一人暮らしなので家事もある。家事もデイケアを夜まで行ってた時は出かけるまえにすぐやらないとと思っていたが、いまはまあ明日でいっかと伸ばしている。洗い物も1日くらい溜めてするようになった(笑)
スマホをなるべく部屋に置かないというデジタルデトックスは特におすすめだ。なにかとネットに触れる世の中で、必要な情報もあるかもしれないが、自分を休ませるためにいつもいる部屋ではなく、玄関の靴箱の中にスマホを置くようにしたら、ほんとうにリラックスできるようになった。デイケアや作業所など行くときもなるべく持ち歩かない。
調子はもどってきたけど、この習慣はずっと続けたい。
かといって、まったくネットに触れてないわけではない。趣味の朗読をするときはアーカイブに残すしゲームをするときもワンタイムパスワードがいるのでスマホを開かないといけない。このまえ、Eテレでやっていたどうしてもみたいアニメなんかもアーカイブで見た。あと、刺繍をするときもスマホの写真を画像で見たりしてそれを参考に刺したりもする。ネットをバリバリ利用している。だけど、人間の活動にオンとオフが必要なのと同じようにスマホもオンとオフが必要だとおもった。もともとパソコンは人間みたいに例えられる。パソコンとスマホも似たようなものだと思う。パソコンよりも携帯電話はずっと持ち歩ける分、寝転がって見れる分オンとオフの区別がつけにくい。
そこを意識してネットと付き合っていくことで、情報に流されなくなったり、リラックスして自分と向き合う時間が増えるとおもう。

投稿者 :なすみん
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