ここ数日前に我が家の部屋の目の前にあるサクランボの木が
気温も暖かくなって蕾から芽を出し花が咲きました。
ここ数日前、我が家の部屋の目の前にあるサクランボの木に変化がありました。
少しずつ気温が暖かくなってきたこともあり、これまで固く閉じていた蕾から芽が出て、きれいな花が咲き始めました。窓からその様子を見ることができるので、毎年この時期になると「春が来たんだな」と感じさせてくれます。
このサクランボの木は、今からおよそ20年前に今の一軒家を建てたとき、父親がサクランボの種を植えたことから始まりました。最初は小さな芽だったものが、少しずつ成長していき、植えてから3年ほど経った頃には、ついに赤い実がなるようになりました。その時は家族みんなで喜んだことを今でも覚えています。
それから年月が経ち、私は特別に手入れをしているわけではなく、枝の剪定などもほとんどしていません。それでもサクランボの木は毎年元気に育ち、春になると花を咲かせてくれます。そして、だいたい4月25日頃から5月10日頃にかけて、毎年のように赤くて小さな実をつけてくれます。
季節が巡るたびに同じように花が咲き、実がなる様子を見ると、長い時間の流れや自然の力を感じます。家の目の前でこうした季節の変化を感じられるのは、とてもありがたいことだと思っています。今年もまた、赤く色づいたサクランボの実を見るのが今から楽しみです。


投稿者W
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