
(写真:三原観光naviより)
2月6日から8日の3日間、三原に春を告げるお祭り三原神明祭が今年も開催されることになりました。
日本一の大だるま(高さ3.9m)がシンボルになっているように、だるま市を始め植木市、露店が歩行者天国になっている三原駅北側に立ち並び毎年多くの方が訪れるお祭りです。
今年は、会場となる一帯にあるえびす神社をめぐるスタンプラリーも今年初めて実施されることとなり、一層盛り上がることになりそうです。
また、今年も神明市と同じ期間の2月6日から8日までJR三原駅前噴水広場でラーメンを中心に様々な麺グルメが楽しめる三原神麺市、2月7日8日の2日間のみ同じくJR三原駅前のタクシープールで、ご当地プディングフェスティバルが開催されます。
塩っぱいものと甘いものどちらも楽しむことができるので、お腹をある程度膨らませてから神明市へ向かうのもいいかもしれません。
JR三原駅構内では、2月6日から15日まで様々な方が思い思いに作成しただるまを展示するDARUMART2026も開催されます。
今年は、500体のだるまが展示されるということですので、神明市に足を運ぶ際には立ち寄られてみてはいかがでしょうか。
興味はあるけど、遠方やスケジュールが合わないという方は、専用のInstagramで後日公開もされるようですので、そちらをご覧いただくのがいいかもしれません。
この週末はかなり寒く成る予報ですが、(三原市ピンポイントの予想が見つからないのでお隣の尾道市ですが)天気は持ちこたえてくれそうなので暖かい服装で楽しまれてはいかがでしょうか。
投稿者 A
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