
(写真:Wikipedia 若草より 大野 一将, CC BY-SA 4.0)
1月17日18日の2日間、ひろしまゲートパークにてしまねふるさとフェア2026が開催されます。
島根といえば、今年早々に震度5強の地震も発生し色々大変な状況になっているのですが、そんな中で開催されるフェアになります。
島根県、と一言で言っても東安来節ことどじょうすくい踊りで有名な安来市、今話題のばけばけの舞台でもある松江市、出雲大社のある出雲市、西には石見銀山やしまね海洋館アクアスがある浜田市や、森鴎外の出身地である津和野町まで結構東西に広い県でそれぞれの地域に美味しい名産品が多かったりします。
そんな名産品などしまね各地の魅力が楽しめるイベントになっています。
祖母が松江在住だった担当としてお勧めは、出雲そば(特に割子そば)ではあるのですがそれ以上にお勧めというか個人的好物なだけですが、和菓子の若草です。
松江は、江戸時代の藩主の1人松平治郷が茶道に明るく地元では今でも不昧公(ふまいこう)と呼ばれるほどで、その不昧公が愛した和菓子の1つが若草です。
求肥を名前通りの若草色の寒梅粉(餅を砕いたもの)で包んだお菓子ですが、これが上品な甘さで美味しいのです。
お安くはないのですが、ぜひ歴史の深い和菓子を味わってみてはいかがでしょうか。
他にも地ビールや石見和牛も楽しめるようなのでそちらも楽しまれてはいかがでしょうか
詳しい内容などについてはしまねふるさとフェア2026公式サイトでご確認ください。
投稿者 A
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