
(写真:フリー素材ドットコムより)
前回から随分と間が空きましたが、パソコンのショートカットキーのお話です。
今回も、パソ活ラボ様のキーボード配列のスプレッドシートをお借りして、どこのキーを押すのかを色付けしていきます。
今回は、閉じる操作についてです。
例えば、下のようにインターネットを見ていた時に急に閉じるボタンが見つからなくなったという経験はないでしょうか。

実は他の解決方法もあるのですが、今回はこのような状況でも画面を閉じてしまう方法で解決する方法をとるときのショートカットキーです。
そちらがALT+F4になります。

こちらのショートカットキーを使うと、現在操作ができるメインのウィンドウ(これをアクティブウィンドウといいますがこれは無理に覚えなくてもいいです)を閉じることができます。
たまに、ゲームの配信をしているユーチューバーが画面やコメントの指示に従ってこのショートカットを押して慌てるといった光景を見ることがあると思いますが、閉じる=アプリの終了なのでそういう事態が発生するわけです。
アプリ側で閉じてもいいか確認することもありますが、基本的には問答無用で閉じてしまうので、使用時には注意してください。
もう1つ、インターネットを見ている際にいくつかのページを並列的に見たいということでタブ機能を使っている方も多いと思います。
タブ機能ってなに?という方はインターネットの画面の上にページ名がいくつか出ていると思いますが、これをクリックするとそのページが見れる部分がタブです。

いつでもそのページを見れるということで便利な反面、あまりに多くのタブを開いたままにするとパソコンの動作が遅くなる、という事態が発生します。
そこで、今見ているページはもう見ないから閉じたいという時にはタブの右側にある×ボタンを押してもいいのですが、タブを閉じるショートカットキーも用意されています。
そちらはCTRL+Wになります。

いちいち、マウスをあちこち動かさなくてもいいこともあり、作業中にいくつもページを開くことの多い私が一番使ってるショートカットキーといえるものです。
ショートカットキーは、アプリごとに専用の便利なショートカットキーも用意されています。
ですが、どんなアプリでも使える便利なショートカットキーもまだまだたくさんありますので、もうしばらくはそういったショートカットキーをご紹介していければと思います。
作業的に余裕があると気でないとできないので、次回がいつになるかは未定ですが楽しみにお待ちいただければと思います。
投稿者 A
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