
(画像:JR西日本公式サイトより抜粋)
minamoaができて新しい広島駅が全面開業して1年を迎えることを機に“えき”と“まち”が連携し、誰もが集え、にぎわいと交流が生まれる楕円形(オーバル)の都心づくりを目指すひろしまオーバルフェス2026が開催されることになりました。
3月末まで開催中の広島まちめぐりスタンプラリーに加えて、3月7日8日の2日間はひろしま街歩きイベントとして、スマホアプリのシティロゲを使い広島市内をテーマに沿ったチェックポイントを、地図を片手に巡るイベントが開催されます。
スタート・ゴール地点となるのは、広島駅北口1階のエキキタプラザとひろしまゲートパークで同日開催中の広島ド真ん中祭りの2ヶ所になります。
寺社仏閣や橋・雁木、カフェなど様々なチェックポイントが約80ヶ所用意されているとのこと。
また、別途1000円の参加費が必要になりますが、参加証の代わりに酒升をもらい、4ヶ所のチェックポイントでお酒の試飲を楽しむことのできる日本酒巡りも用意されています(各チェックポイントで升の各面に焼印を押してもらえるとのこと)
ゴール時に、巡ったチェックポイントで獲得したポイントに応じた抽選会に参加できるとのことです。
他にも、広島駅北口側の会場では、新製品の鉄道模型やジオラマの展示、貨車を自由に塗装してジオラマを走らせる「お絵描き貨車」体験(1000円)を楽しむことができ、広島ド真ん中祭りではICOCAやJR西日本の決済サービスWesmo!で支払いをしたレシートで参加できるサイコロ抽選会が実施されるとのことです。
この週末は、雲は多そうですが天気は良さそうですので広島市内を巡って楽しむのも面白いかもしれませんね。
3月21日に開催されるシティロゲ in 広島2026に参加される方は、その練習にももってこいかもしれませんね。
投稿者 A
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