こんにちは。
皆さんは、学校や職場でのお昼休みをどのように過ごしていますか?
お弁当を食べたり、スマホを見たり、読書をしたり、友達や同僚とお話をしたり、色々な事をして過ごしていると思います。
キャリカクは、基本的に10時から16時までで、一コマに10分の休憩があり、お昼休みで1時間の休憩があります。
お昼休みの目的は、午前中の作業で使った心と体を休ませることです。
私は、大体、スマホを見たり、ボーっとしたりして過ごしています。
キャリカクでは、パソコンを使用するため、スマホばかり見ていても、目が疲れると思い、目を休めています。
皆さん、色々な休憩の仕方をしています。
①昼食をゆっくり楽しむ。
外にご飯を食べに出かける方やゆっくりとお弁当を食べる方もいます。
②スマホや読書を楽しむ。
好きな動画を見たり、本を読んだりすることも気分転換の一つです。
午前中の作業とは違うことに意識を向けると、気持ちが切り替わる場合があります。
ただし、画面を見る時間が長くなると、目が休まらないこともあるので、注意が必要です。
③静かに過ごす。
人と話さず、一人で落ち着いて過ごす方もいます。
人と話す事が好きな方もいれば、静かに過ごすのが好きな方もいます。
④仮眠をする。
机に突っ伏して、仮眠をとっている方もいます。
午前中に疲れた目を休めて、午後に備えている方もいます。
ここからは、普段の生活や仕事に役立つ休憩の工夫をご紹介します。
パソコンを長時間使用すると、目の疲れを感じる場合があります。
そんなときに参考になるのが「20-20-20ルール」です。
これは、20分ごとに約20フィート(約6メートル)先を20秒間見るという方法です。
近い距離の画面を見続ける時間を区切り、遠くを見る機会を目的としています。
お昼休みだけでなく、午前中や午後の作業中にも、適切に休憩をとることが大切です。
今回は、お昼休みの過ごし方と役立つ休憩の工夫を紹介しました。
様々なお昼休みの過ごし方がありますが、大切なのは自分に合った方法で心と体を休ませることです。
皆さんも、次のお昼休みには「自分にとって心地よい休み方」を考えてみてはいかがでしょうか?
キャリカク浜松駅前オフィスは、パソコン作業を中心とした就労継続支援B型事業所です。
データ入力、企業リスト作成、ブログ執筆、Canvaデザイン、SNS運用、動画編集、Web制作など、さまざまな作業に取り組む機会があります。
パソコンを使った仕事が初めての方も、基本操作を確認しながら、自分のペースで取り組むことができます。
また、体調や生活リズムに合わせた通所方法についても相談できます。
「まずは短時間から始めたい」
「パソコンの仕事に挑戦してみたい」
「静かな環境で作業に集中したい」
そのような方も、ぜひお気軽にご相談ください。
キャリカク浜松駅前オフィスでは、見学・体験を随時受け付けています。
「お昼休みはどんな雰囲気なの?」
「ほかの利用者さんと話さなくても大丈夫?」
「実際にどんなパソコン作業をしているの?」
そんな疑問も、見学の際にお尋ねください。
見学だけでも大丈夫です。利用を決める前に、事業所の雰囲気を知っていただけたらと思います。
ご本人だけでなく、ご家族や相談支援専門員、医療機関、学校などの関係者の方からのお問い合わせも歓迎しています。
就労継続支援B型 キャリカク浜松駅前オフィス
運営:株式会社emicia.
住所:〒430-0935
静岡県浜松市中央区伝馬町310番7
伝馬町クローバービル2階
利用時間:10:00~16:00(休憩1時間)
電話番号:053-523-6627
メール:kyarikaku.hamamatu@gmail.com
公式サイト:https://kyarikaku.jp/office/hamamatsu/
あなたのペースで、一歩ずつ。
キャリカク浜松駅前オフィスは、皆さんの新しい挑戦を応援しています。
CONTACT


