皆さま、こんにちは!!
今回書かせて頂く話は、昔数年前に働いた(障がい社雇用で)市民病院の看護助手補助と言う職種です。この職種は、主に退院された方のベッドのシーツ交換や病棟の環境整備(環境整備とは、病棟の手すりや病室のベッドの手すりを「ルビスタ」と言うアルコール布で拭いていくしごとになります。)や患者様のベッドの部屋移動、お昼ご飯時のお茶出し(嚥下障害(えんげしょうがい)の方は、お茶無しや制限がある方は、お茶出しは、原則ないです)や病棟で使ったタオルなどを助手の先輩が洗濯機で洗い、それを乾燥室で干す仕事などの看護師さんがやらない業務を受ける仕事になります。僕が働いていたのは、整形外科病棟で(別名:中6病棟)患者様の入退院が激しかったです。このお仕事は実際約5~6ヶ月程続けましたが、身体とメンタルがきつくてすぐにお仕事を辞めてしまいました。ですが、患者様の笑顔を見るとこの仕事やってて良かったと思う時もありましたので、少しでも続けれるように僕なりに頑張りました。この仕事を経験した事により生かせれる事は、ほとんど無かったですが、ベッドのシーツ交換は、プライベートでも生かせれるので、看護助手の仕事を経験して良かったなぁと思うこの頃であります。ただ、体力的にもメンタル的にもキツイお仕事なので、あまりオススメできません(苦笑)
皆さんは、医療現場で働かれるのを一度人生経験的にしてみるのも良いかもしれませんね。

CONTACT


