
若いころからずっとヨガを習っているけれど、最近になってやっとヨガの良さがわかってきました。きっとヨガの醍醐味は内観なんだと思います。
スポーツだけど瞑想であって、呼吸であり修行なんだと思います。
私の考え方ですが、ヨガに向いている人は自分に厳しい人なんだと思います。
何にでも言えることですが、ある程度自分に厳しくないとひとつのことは続かないと思います。スポーツでももちろんですが、お仕事も同じことだと思います。
続けようと思う努力は尊いと思います。ヨガに関して言えば、私が若かったころはヨガは少し退屈だったけど、なぜか続けました。きっとヨガをすることが自分のためになると頭でわかっていたのだと思います。昔は私は気が散りやすくて、今に比べると集中力が少なかったのですが。
やさしい人と言いますが、本当のやさしさとは強いことと言われますよね。強くてやさしいとはしなやかであることかも知れません。強い人とはある程度自分に厳しい人ではないでしょうか。でも自分に厳しい人は人にも厳しいとも言いますね。
厄介なのは、弱い人のやさしさだと思います。そういう人は最後までやさしさを貫くことが出来ないそうです。ただのお調子者で終わるような人でしょうか。
類は友を呼ぶので、強いやさしさを身に着けていれば、おかしな人は寄り付かないのかも知れません。
さらに困るのは劣等感の強い人だと思います。劣等感が強くて弱い人って大丈夫でしょうか。そういう人を避けて生きていかなくてはと思います。
山登りもヨガも、スポーツは努力だと思います。ウォーキングも努力です。
だた、努力ができることは幸せなことだと思います。休みの日に山へ行けるって、よっぽど毎日が順調だからだと思います。生活が安定しているからだと思います。
それができない人、いろいろなことが続かない人を批判してはいけないと心しておきたいと思っています。誰でもいろいろなことがある、いろいろな時があるのだと思います。
でもそういう人もいいチャンスをうまくつかんで生きていってほしいと思います。
進む速度ではないそうです。進む方向が大事なのだそうです。そのためにお仕事や趣味を活用して自分の人生を生きて行くんでしょうね。
ヨガはやはりいいですよ。柔軟に生きるために、まず体を柔らかくすることって大事だと思います。心と体は一体だと言いますからね。
自分の体をいたわることはとても大事です。
自分を大事にできる人は人からも大切に扱われます。とびきりの私のために強くてしなやかな人間になりましょう。
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