こんにちは、普段は推しの話を赤裸々に綴っているすいすいです!
今回は、私のもう1つの趣味である『映画鑑賞』の感想を連載形式で書いていこうと思います。
基本的には『アニメ映画』を中心に観ていますが、話題であれば邦画も洋画も観ます。
記念すべき第1回目は先日観に行った大好きな作品の感想を書きますね!
……さて。
私は『ケロロ軍曹』を愛している。
アニメが大好きになったきっかけの作品であり
人生で初めて買ったCDもこの作品のOP曲だった。
人生初の”俺の嫁”もこの作品に出てくる女の子で
ひとりで何度も同じ映画を観たのもケロロ軍曹だった。
自分で描いたイラストが初めて掲載された雑誌も『ケロロランド』という雑誌だった。
ここまで読んで『あっ……。』と私を気の毒に思った人も少なくないのではないかと思う。
そう、私が先日ウキウキで観に行った映画作品は
「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」
……だ。
SNSに詳しい人や映画が好きな人は知っていると思うが、この映画は現在大炎上している。
『原作へのリスペクトがない』
『原作と全く縁のない人物が出てくる』
『過度なキャラ崩壊』
『相手方に許可を取らずしてその作品のパロディネタを入れる』
などなど。
大好きなケロロ軍曹という作品で好き勝手やられてしまっている状態だ。
私は公開初日に観に行ったのだが、鑑賞後は悲しさと怒りで1週間くらいずっとはらわたが煮えくり返っていた。
私が特に許せなかったのが『原作と全く縁のない人物が出てくる』ところだ。
しかもその人物がいなくても話は問題なく進むし、寧ろいることによってテンポが悪くなり作品のノイズになっている。
加えてケロロ軍曹の映画化は16年ぶりで、今の声優陣でのアニメは今作が最後なのだ。
秋から開始する新TVアニメでは声優陣が一新される。
そんな『ファンにとって大切な作品』を、よくわからないパロディと監督の身内ネタで乗っ取られたらそりゃあ気分は良くない。約20年間ケロロ軍曹を支えてくれた声優さんたちの有終の美を飾るのがこの作品であってはならない。悔しい。
とある映画サイトのレビューでの評価は☆1.4だった。
わあ。☆1.4なんて今まで生きてきた中で見たことがない。すごい!(嫌味)
あまりにも腹立たしいので過去の劇場作品をエンドレスリピートする毎日が続きそう。
私のおすすめは
『超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!』
『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロVSケロロ 天空大決戦であります!』だ。

投稿者:すいすい
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