こんにちは。あるいは、お久しぶりです。
今回は「密かに気に入っている仕事」について書こうと思います。それは、ワークの時間の中での「タイピング練習」です。
この作業は、割と通所し始めた際からしていたことなのですが、最初はただ「タイプする速さが速くなったらいいな」とか「ブラインドタッチできたらいいな」という動機で始めていました。
・・・タイピング練習する時間はそう長くはないのですが、しばらくすると好みというか、自分が良く使うソフトが出てきました。それが「寿司打」と「e-typing」です。
「寿司打」は、タイピングゲームの一種で、流れてくるお寿司が消える前に表示されている文字をタイプして、その寿司ネタの合計金額を成績とするゲームなのですが、難易度(コース)が3種類あったり、正確にタイピングするほどゲームのプレイ時間が長くなったりと、やりこむ要素がある意外と奥の深いゲームです。
一方「e-typing」は、ブラインドタッチができるようになるよう、一文字ごとにどの指を使えばよいのか、示してくれるゲームです。なので、完全に我流でタイピングしていた私でも、地道に指使いを覚えていくことができるように、少しずつですがなってきています。
で、それらの何がいいかというと「寿司打」では、自分のタイピングの速さの限界が分かるようになってきますし、「e-typing」では入力する文章が魅力的なものが多いのです。
今まで自分にとって文字を入力することは、”表現手段の一種”に過ぎなかったのですが、それらを通すことで少しずつタイプすることの楽しさを感じるようになってきました。
・・・仕事で初めてのことや、慣れていないことをするとストレスを感じやすい私ですが、一方で、いつのまにかそれに楽しみを見出していくことができるのも、自分の特徴だと思っています。なので、毎日ワークの時間が来るのを、実はちょっとだけ楽しみにしています。
もちろん本業の仕事は自分の責任をきちんと果たしますが、そのうえで、ワークの時間を心待ちにしている、今日この頃なのでした。

・投稿者 K・O
CONTACT


