利用者Oです。
好きなもの、趣味は何かと聞かれて真っ先に思いつくのはずばり本です。
昨今流行りの電子書籍ではなく、紙の本が大好きで本屋に行けばもう夢中で様々な本を見つめてあれもこれも欲しい!と欲望が大爆発してしまいます。
通販で買うのも悪くはないのですが、本屋で偶然面白そうな本を手に取るのが何よりも好きで、外出先に本屋があれば必ず立ち寄って気が済むまで本を物色して特に欲しい本を選び取ります。
ただ紙の本を買う上であるあるの悩みが……それは『本の収納場所不足』!
部屋の中は本でいっぱいで、そろそろ床が抜けそうで気が気ではありません。
更に本が沢山あるとたまにあるのが、この本は買ったっけ?この本は何巻まであるっけ?の様な物忘れ。
こちらに関しては本の管理が出来る『ブクログ』というアプリを導入した事で悩みが解決しました。
しかし部屋にある本が大量過ぎて全て登録するのが大変で実は未だに何十冊かは登録できていない本も……。
それでも止められない本の収集、本好きとしては本に囲まれる生活こそが至福の極みなのです。
ですが流石に本の断捨離を考えなければいけない冊数になってきたので、断腸の思いで厳選をしているのですが中々進まず現実逃避してしまいます。
庭に自分だけの図書館があればな、なんていう妄想を何度したことでしょう。
冷暖房完備で夏でも冬でも思う存分こもっていられる図書館、コンセントと机と椅子があれば最高!……なんて叶わぬ夢を妄想してしまいます。
電子書籍へ移行してみては、という提案もされましたがやはり私は紙の本が好きなのです。
紙の本を手でめくりながら作品の世界へ没頭し、想像を膨らませてとことん浸りきって読み耽った後、そっと本を閉じて読了感に包まれながらため息をつく。
それだけで不思議と心地よくストレスを解消した様な気分になります、もちろん読む作品にはよりますが。
最近のお気に入りは泣ける話や気持ちが温かくなる話でして、特にお気に入りなのが小川糸さんの『ライオンのおやつ』や、長月天音さんの『キッチン常夜灯』seko kosekoさんの『マダムたちのルームシェア』です。
長月天音さんは『ほどなく、お別れです』が映画化して話題ですよね、キッチン常夜灯も胸が温かくなる優しい作品でおすすめです。
おすすめの本を語り始めると長くなるので割愛しますが、本当に本は素晴らしいです。
いつか本屋に行って欲しい本を思い切って大人買いしてみたいものです。

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