キャリカク茨木に通所しながら、好きな洋裁をするのは至難の業…。時間配分が出来ていない。頭の中でイメージした作品を設計図を型紙に起こせない…。自分の性質上…。
本やYouTubeで一度やった作品を大きくしたり、違う作品部分から良い所を抽出して、付け加えたり、糸代を倹約する為に、いかにしてロックミシンを使わないで製作するかを考えたりしていると、製作が遠のいてします。
ロックミシンを持っているが、直ぐに糸が外れてしまう。そして、ホコリだらけになってしまう。(涙)
洋裁をする人なら分かると思いますが、ミシン台、ロックミシン台、アイロン台、製図台と色々な場所の確保が大変それに、布、接着芯、裏地、ミシン糸、手縫い糸、ボタン糸、文鎮、手縫い糸針、ミシン針、物差しも種類が色々あり、直ぐに使えるようにするには、大きな押入れ又は、大きな棚が必要です。
カバンやお洋服を買ったほうが安いと分かっていても、今の時代、何なんでしょうね…。
自分で製作した物の方が最終的に使い勝手が良く、良い布で製作した物に関しては、かれこれ25年位愛用している。例えば、カシミヤのコートは…。
布を沢山買っても直ぐに製作出来ないジレンマがのしかかる。
それでも、昨日久しぶりに布合わせをして、アイロン、裁断、アンティーク職業用ミシンの前に座りました。
イチゴ型の巾着袋を製作。百均ショップの端切れで可愛いハート柄をベースにイチゴのヘタ部分は先日、約15年前にお世話になった方と一緒に江坂にある大塚屋さんで買った葉っぱの柄に野いちごのデザインプリントにしました。
イチゴのヘタの部分は以前型紙を製作した物があるので活用しました。
20時ぐらいから製作して、23時ぐらいまでしました。
布の柄を変えると、糸も変えないといけないので大変です。
下糸と上糸が違う糸になることも考えて、糸巻もしたりして、結局縛る紐がなくて、完成には至りませんでした。

1.柄合わせをする。
2.アイロンをあてて地合わせをする。
3.型紙を起こす。
4.縫い代を考えて裁断をする。
5.糸を合わせる。
6.ミシンで縫う。
(裏地はひっくり返す為に片方8cm程返し口を作る)
7.縫い代を綺麗にアイロンで割る
8.目打ちで角を綺麗に出して表にひっくり返す。
9.イチゴのヘタの部分にはステッチを入れておく。
10. 表布にヘタを縫い付ける。
11.裏地をひっくり返して中は表どうしにして縫わせる。
12. 返し口からひっくり返して、アイロンを当てる。
13. 紐通し部分を1.5㎝幅で縫う
14.紐を通して完成です💖
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