
こんにちは。
キャリカクJR茨木駅前に通所をしている利用者Tです。
映画館デビューは2歳になるかならないかの頃、
上映していたのは「ローマの休日」。
映画が好きな家系です。
何が「スカン!」って映画のキャッチコピー。
くれぐれも「映画そのもの」ではありませんのであしからず。
「全米が泣いた」を超えて、昨今「世界中が泣いた」ですとか、
「感動の」ですとか・・・
映画配給会社は何をお考え?
あ”~~、イライラッするったら!
泣くのも、感動するのも、「映画を観た人」が自由に
感じるものでしょう?
もっといえば「ちっ、ハズレじゃん!」
「どこが感動やねん!」「マジで泣いた人おるん?」
そういった感想も持つわけです。
少なくとも私は持ちます。
感想を持つまでもなく「寝てしもた」映画も何本も
あるわけで、そんなときは「なんの感想もなく」、
「よう寝たわぁ・・終わったん?やれやれ」
「100本観て、いい!と思う映画は一本あるかないか」
これは叔父の言葉です(映画マニア)
そして私はその貴重な「一本」を観せてもらって
きたので、非常にシビアです。
配給上映するには、ヒットさせなくてはいけない。
それは当然でしょう。
その前に、そもそも「映画」とはなんぞや?
そこを考えなはれ。
本日、辛辣なTでございます。
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