皆さんは日本の季節の移り変わりを楽しんでいるでしょうか?
今日は二十四節気のうちの「霜降」にあたる日だそう。
二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つずつ、合計24の期間に分けた季節の区分です。各節気は約15日ごとに区切られ、「立春」や「夏至」のように気候や自然の移り変わりを表す言葉がつけられています。
二十四節気
春:立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨
夏:立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑
秋:立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降
冬:立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒
霜降の前は「寒露(かんろ)」、うしろは「立冬(りっとう)」となっています。
霜降の具体的な日程は毎年若干の変動があり、例年10月24日〜11月7日ごろです。
霜降は霜が降るという文字の通り、秋が深まり、朝霜が降りる頃。
もみじや蔦は紅葉し、農作物の収穫も行われます。朝晩は冷え込み、人々や動物たちの冬仕度がはじまります。
旬の食べ物は鮭や柿、銀杏など。
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