皆様の身近にメガネをかけている人、見かけませんか?(私ですw)
そんな皆様に身近なメガネはいつ、どこで生まれたのか知りたくないですか?
今日はそんなメガネの歴史を調べてみました。
メガネの原型が生まれたとされるのは13世紀のイタリア。(昔から目の悪い方はいたのが驚きです)
当時は「リーディングストーン」という名前で読み物を読むための補助具として使われていました。
18世紀になるとイギリスで耳にかけるテンプル(メガネフレームの横の部分)が発明され、現代のメガネの原型になったそうです。
では、日本にはいつメガネが伝わったのか?
日本に伝わったのは16世紀の1551年。
キリスト教の宣教師、なんと!あのフランシスコ・ザビエルがメガネをその地の大名であった大内義経に献上したことから日本に伝来したそうです。(キリスト教の伝道師は眼鏡の伝道師でもあるとは!)

17世紀にもなると、日本でも長崎で初めて国産のメガネを作るようになりました。
当時はべっ甲や水牛の角、馬の爪などを使って作っていたらしいです(べっ甲シリーズは今でも人気です)
そして19世紀にもなると機械での大量量産が可能になり、現在のメガネが一般的になりました。
最近ではおしゃれな形のメガネ等が流行っているそうですね!

眼鏡をしばらくかけている私からしたら、重いのでできれば外したいのです。目の良い方が羨ましいです👁皆様も目を守りながら、おしゃれで眼鏡を楽しんでください☺
パソコン作業をしていると目が疲れてしまします。そんな時はブルーレンズの眼鏡をかけると緩和されます。キャリカクの皆様にはお勧めです!
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