世の中には「宇宙の果て」とか「量子コンピュータ」とか「税金の計算方法」とか、「え?わかる人いるの?」ってレベルの“よくわからないテーマ”がたくさんあります。
しかし今日のテーマは、それらを超越した究極のよくわからなさ——
そう、「よくわからないテーマ」そのものです。
知らん。
……と言いたいところですが、それだとブログが終わってしまうので頑張って考えます。
たとえばあなたが散歩していると、突然「よくわからないテーマ」が落ちているとします。(そんな物騒なことあるか?)
拾ってみると、説明書にはこう書かれています。
「これはよくわからないと思った瞬間に完成するテーマです。」
説明になっているようで全然なってない。
もはや説明書なのに説明しないという哲学的ムーブをかましてきます。
考えてみれば、
・深夜の通販番組でやってる謎の健康器具
・絶対に読んだことないのに実家にある英会話教材
・ボタンを押したら何が出るかわからない自動販売機(ある)
こういうよくわからないモノって、妙に気になりませんか?
人は未知に惹かれるんです。
怖いけど見たいホラー映画みたいなやつ。
「よくわからないテーマ」も同じで、理解できないからこそ興味が湧く。
つまり、よくわからなくてもOK。
むしろ、わかってはいけないまである。
「これは……抽象概念なのか?」
「新しいOSの名前かな?」
「もしかすると、新発売のドリンク名?」
「いや、哲学の新ジャンル?」
「……もしかして、新しいゆるキャラの名前では?」
でも考えれば考えるほど、テーマは霧のように消えていきます。
謎を解こうとした瞬間、新たな謎が生まれる。
もはやこれはミステリー。
『探さないでください』という張り紙レベルの情報量。
「よくわからない…」
この一言が出た瞬間、あなたはもう正解です。
だって、よくわからないテーマなんだから。
理解しようとしない勇気、意味を求めない潔さ、これがよくわからないテーマを楽しむコツなのです。
最後までこのブログにお付き合いいただきありがとうございます。
このブログを書いている私が一番よくわかっていません。
でも、たぶんそれでいいんです。
世の中のすべてが明確に理解できたら、それはそれでつまらない。
たまにはこういう謎のテーマに振り回されるのも悪くないですね。
次回は気が向いたときに「まあまあわかるテーマ」でも書いてみますね。
たぶんそれも書いてみたら、よくわからなくなると思いますけどね。
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