夏休みも終わりに近づき、この時期になると子どもさんの学校のことがよく新聞に載っています。
新学期が始まる前後に命を絶ってしまう子が多いのだそうです。
私は以前から思っていたのですが、もっと学校というものが地域に開かれたらいいのではないかと考えます。
子どもが下校したら、地域の大人たちの習い事に校舎を使ったらどうでしょうか。
学校はせっかく良い設備を備えているし、今、団塊の世代の人たちはせっせと習い事をしています。
教室や運動場、体育館、プールなどを、大人たちの社交の場にしたらどうでしょうか。
そうすれば、夜も学校に灯がともり、通学路も明るくなるのではないでしょうか。
私が学校に通っていたのは大昔ですが、当時は子どもの数がとても多くて、登下校の時などは向こうの景色が見えないくらいに子どもの列が続いていました。
地域の大人は学校の行事にとても協力的でした。
大人が落ち着いていたのだと思います。大人の対応だったのだと思います。
景気が良かったというのも大きいと思います。
今の時代は、もうずっと不景気で、他人を気遣う気持ちが少なくなっているのではと思います。
下手に関わって、何かされたら怖いとか考える時代なのだと思います。
私の若かった頃も、学校というのはかなり過酷なものでした。
今思えば、あんな所行かなくても良かったのかもと思います。
でも当時は、ほかに進む手段がないと思っていました。
ブラック企業というのも、それでしょうか。他に無いから行く。
最近ではブラック部活やブラックバイトもあるみたいですね。
でも、子どものうちからそんなに命がけで学校へ行かなくてもいいと思います。
地域の大人がもっと協力してあげたらいいと思います。
子どものいない家の人も、もっと子どもに興味を持ったらいいのにと思います。
幸せな人は、自然と他人を助けるのだと思います。
天下の回りものであるはずのお金が回って来ないことも大きいと思います。
どうして回って来ないのでしょうか。
時代が悪くて将来が不安で、出費を控える傾向が強いのかもしれません。
賃金が上がらないことも大きいし、物価高からも影響があるでしょう。
他人に興味を持つことが大事だと思います。いろいろなことに関心を持つこと。
生活を楽しむことも大切だと思います。
余裕のある人は生活を楽しめるのかもしれません。
余裕のある人は、そうではない人に関心を持つといいと思います。
学ぶ姿勢や、向上心が大切だと思います。
大人が落ち着いて暮らすことはとても大切だと思います。
母親が明るいと家庭は明るくなると思います。
どうしたら楽しく毎日を暮らせるか、充実するか。
楽しむためには、努力が必要だと思います。 大人も学んで、よりよく暮らすことが大切です。
人を孤立させないことも必要です。 あいさつをするなど。
できることから始めるといいと思います。 きっと、地道な努力は身を助けると思います。
終わることのない努力がこれからも続くのだと思います。
味方がいないと思うととてもさみしいけれど、味方はいます。
それが見えなくなるときもあるけれど、誰にでも味方はいます。
安心して、毎日を楽しみたい。そして、人に優しく接したい。
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