内容:利用者Mです。昨日、5/31にTOEICの試験を受けてきました。前に受けた会場でしたが人数は以前よりも少なかった様子でした。今回は勉強時間を中々取れずに試験日になりましたが開き直って今の実力を測るものとしてうけました。それでもいろんな気付きがあったので感想と共に記してみます。
今までは一年ごとに春に受けてきました。一年経つと感覚を忘れたりします。リスニングはアメリカ人、カナダ人、オーストラリア人、イギリス人のナレーションで話されるのでそれに慣れることがリスニングを聞き取る上で大事になってきます。前回一年ぶりに3月に受けた時は緊張もあってそれぞれの国のアクセントに悩まされました。リスニングはpart1~4まであります。part1,2は短文の問題で、part3,4は会話とアナウンスです。3月に受けた感覚が昨日にも残っていて落ち着いて聞くことができました。part4くらいになってくると集中が途切れて真っ白になることが多いです。リスニングの持久力は大事だと思いました。
英語を伸ばすためのアプローチは個人で違うことが多く、短期間で大幅にアップすればそれが良かったとなります。しかし実際は時間をかけてゆるやかに上がって行く学習者が大半です。今回、受けてみて強く感じたのは、停滞期間中にもまた点数をアップするための準備は整いつつあること。想定していたのとはまた違った成長曲線もありえるということです。
今回、6度目の受験でしたがその度、いろいろと気付きます。今度の試験に準備することはシャドーイング、模試を解くこと、文法・単語の復習です。その準備がまた次の試験の貯金になります。このループを続けて目標点数を達成します!

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