今回からこの場をお借りして、私が普段個人的に描いているオリジナルマンガとイラストやマンガ(だけに限らないかも)の備忘録を載せていきます。拙い絵や文章ですが、良ければ暇な時間に見ていって下さい。
【マンガ】

↑こんな感じで、クリップスタジオペイントというお絵かきソフトで描いています。
【備忘録】
1.遠心力の利用
上のマンガではケチャップの容器を振って中身を簡単に出せる小技を試しています。
これに限らず、容器に入っているプリン等を皿に移す時にも皿の上に裏にしたプリン容器を合わせて遠心力を利用し、その場で回して振ると綺麗に落とせるので機会があれば試してみて下さい。
2.マンガのトーン
マンガと言って多くの人がすぐ思いつくのはグレー部分を黒のドットで表す「トーン」と呼ばれるものです。これは本来は印刷のコストを抑える為にドットを使ってモノクロだけどぱっと見はグレーに見せる為のものでした。
最近は印刷の技術も上がったことで必ずしも必要というわけでは無いのですが、トーンを見るとイラストでも挿絵付き小説でもなく「マンガ」というサブカルチャーに一種の線引きの役割を果たしていると思っていて、それによって脳のスイッチが高揚感を高める脳内物質が出るように切り替わると思っています(自分の場合)。
ですが、この様にマンガをWeb上に載せる場合にトーンを使うとよく「モアレ」と呼ばれる縞模様ができてしまい、視認性が大きく低下してしまいます。
一応PNGやJPEGなどで書き出した後に、ぼかしをかけてモアレが起きないようにしつつドットのつぶつぶを残す方法もあるのですが(主流ではない)、モノクロからグレースケール
にしてトーンを使わないパターンが多いです(上のマンガも普通にグレーを使っています)。
※その場合でも、線数が60以下(数字に比例してドットの密度も小さくなる)のトーンを模様代わりに使ったりします。
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