先月5月16日の朝に、お父さんが腰が痛いと、ベッドから起きられなくなりました。
お母さんが「これから救急車で運んでもらうから」と、私を6時に起こしました。
起きたら、お父さんは椅子に座って朝ごはんをベットの横で食べていました。私はお父さんに「救急車で運ばれたらもう入院だよいいの?」と聞くと「しょうがないな」とあきらめたようでした。そうしてから、電話で救急車を呼んで運ばれて行きました。
搬送先は、四日市市民病院でした。診査結果は命に別条はないとのことで「帰って下さい、ただ圧迫骨折の疑いがあるのでここの整形に受診してください。」と言われました。私とお母さんは富田浜病院に搬送してもらって、そのまま入院と考えていたのですが、当てが外れました。
お母さんは「市民病院にまた来なくちゃいけない」「遠いから富田浜病院に診てもらおうか」といい、16日はお父さんの富田浜病院の内科の受診日だったので日を変えてもらい、18日に受診することになりました。
18日は内科だけでお父さんが「整形は入院したくないからやめたい」と言ったので内科だけの診察で終わりました。
23日にまた富田浜病院に行き、お父さんの介護認定の意見書を書いてもらう為、内科を受診しました。
お母さんが「整形も診てもらおう」と言い、整形も診てもらい、結果は「圧迫骨折があるけど古いものなのか新しいものなのかCTを撮らなきゃわからない」と言われ、「CTは撮りません」と言ってやめました。
意見書もまだ準備が出来ていないとのことで、また先送りです。お母さんが「入院させてもらう?」とお父さんに言うと「絶対嫌だ」と言いあきらめて帰ってきました。
そうこうして27日にお父さんをお風呂に入れることにしました。そして、おかあさんが、お父さんを湯船から上げる時に腰が「ギクッ」としたそうです。それから、お母さんは「腰が痛い、歩けない」と言って、「それ、骨、折れてるで」と私が言ってしばらくした後、6月4日に、にしはら整形外科に受診しました。案の定、腰椎圧迫骨折の診断で、入院することになりました。病院は富田浜病院を紹介してもらい、6月5日から入院になりました。お母さんは「あの時、富田浜病院に搬送して入院していたらこんなことにならなかったのに」とさんざんぼやいています。
私も、お母さんが居ないので、家のことを全部しなくちゃいけないし、お父さんの介護もしないといけないので、もうクタクタです。
災難は続くものですね。
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