
(写真:フリー素材ドットコムより)
去年の猛暑が起因といわれる、今シーズンの牡蠣のへい死による不作。今年の冬はこの影響から、軒並み牡蠣まつりの類は中止が発表されていましたが、2月1日にボートレース宮島をメイン会場に、まちの駅ADOA大野をサブ会場として大野かきフェスティバルの開催が発表されました。
さすがに今回は、事前に提供量に限りがあると伝えられていますが例年通り開催が決まったことについては、主催者様の大変なご尽力があったのだと思います。
殻付きの焼きがきやかきめし、カキフライなどの牡蠣料理のほか、牡蠣の発送コーナーなども用意されることから、この冬では数少ない牡蠣イベントを堪能できるのではないかと思います。
朝9:30から14:30までと時間が短いことや、先に述べたように提供に限りがあることから行かれる方については、朝から訪れることをお勧めいたします。
イベントの詳細などについては、大野かきフェスティバル公式サイトでご確認ください。
投稿者 A
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