2025年明治安田Jリーグも残すところあと3試合、世界一混沌としているこのサッカーリーグは他にはない!と言っても過言ではなく毎回のように首位が入れ替わりおそらくヨーロッパのサッカーリーグでは見られないヒヤヒヤするような手に汗握るJリーグが今年も混沌としていて残留争いは2クラブが決まったものの、優勝争いはまだまだ分かりません。
今回は優勝が数字的に可能な5クラブと残留を争う2クラブを紹介していき、どう行くのかジュビロサポーターの私が説明していきたいと思います。
ここからは節が終わるたびにどういう状況なのか書かせてもらいます( ̄ー ̄)ニヤリ。
優勝争い編
5位 サンフレッチェ広島 勝ち点59 17勝8分10敗 得失点差+13
昨季終盤戦で勝てなくなり神戸にかわされ優勝を逃したサンフレッチェ広島ですが、昨季のメンバーにジュビロからジャーメイン良や湘南ベルマーレの攻守の要だった。
田中聡を獲得し優勝候補に名乗りを上げたもののACL等の過密日程もあり苦しんでいる状況でありながらもなんとか残っている状況で土日に行われる試合で結果によっては10年ぶりのリーグ優勝の夢は断たれることとなります。
次節はホームで日本一おっかないサポーター集団を擁する浦和とホームEピースで11月9日13:00KOとなっています。
4位 ヴィッセル神戸 勝ち点62 18勝8分9敗 得失点差+15
昨季王者のヴィッセル神戸は鹿島しか成し遂げてないリーグ3連覇という偉業に向けて迎えた今シーズンは前半はACLの過密日程もあってか勝つことが出来ずけが人も増えレンタルで町田からエリキを取り迎えた第6節の湘南戦で今季初勝利をしたらあれよあれよと勝ち一時期首位に立つなど3連覇の希望が見えたもののここ3試合は2分1敗とかなり苦しくなっていて土日に行われる結果次第では連覇の夢が潰える可能性があります。
次節はガンバ大阪のホームパナソニックスタジアム吹田に乗り込む関西ダービーとなりチケットは既に完売となっていて注目の一戦です。11月9日15:00KOです。
3位 京都サンガF.C. 勝ち点62 17勝11分7敗 得失点差+22
今年のJリーグサプライズチームといえば京都です。
22年J1昇格して以降は残留争いに身を投じることが多く、昨年に至っては一時期最下位に沈むなど苦しい戦いを強いられていました。
昨年夏に補強した理不尽ストライカーことラファエル・エリアスがチームを救い残留に成功し今季は一時期首位を走るなどの躍進を果たしエリアスの他にも今年鹿島から獲得した須貝などまた福田心之助のサイドバック陣はリーグトップクラスのサイドバック陣と言えるでしょう。
前節は首位鹿島と戦い後半終了間際まで勝っていたものの最後の最後で追いつかれ勝つことが出来ずその流れを今節断ち切れるか注目されます。
京都の今節はホームで今年残留争いに苦しんでいるマリノスと京都のホームサンガスタジアムby KYOCERAでの一戦です。11月9日15:00KOです。
2位 柏レイソル 勝ち点66 18勝12分5敗 得失点差+22
リカルド・ロドリゲス監督を招聘した今季は3-4-2-1のシステムで攻撃的スタイルに変化しよく走るサッカーで見ていて大変面白く今季のJ1で一番見ていて面白いサッカーと言ったら柏と言っても過言ではない出来で第34節のG大阪戦では5-0、35節の横浜FC戦では2-0と勝っておりルヴァンカップでは大逆転での決勝進出を果たしたもののあえなく決勝で敗れてしまい悲願のリーグタイトルを狙っています。
そんな柏の次節はホーム日立台で勝って残留を決めたい名古屋との一戦です。11月8日16:00KOです
1位 鹿島アントラーズ 勝ち点67 20勝7分8敗 得失点差+24
昨年川崎の監督を退任した鬼木達監督が就任し、補強面ではセレッソ大阪ら桜のエースレオ・セアラを獲得し鹿島のエース鈴木優磨との超強力2トップの完成となりでDFも固く元日本代表の植田などが引っ張り負傷者も出しながら戦っていても何といっても最後尾で鹿島のゴールを守る鹿島の守護神早川友基は反応が半端なく第30節の浦和戦ではビッグセーブを連発しずっと引き分け続きだったこのカードのケリを付けたといっても過言ではなく今現在のJ1リーグのキーパーでナンバーワンと言っても過言ではない選手です。
ここ最近の3試合は引き分けと優勝に向けて足踏み状態となっていて34節の神戸、35節の京都戦では引き分けと直接対決で勝つことが出来なかったのでこのカオスの状況を引き出しているといっても過言ではなく果たしてこの稀に見る大混戦の中で名門鹿島が9年ぶりの戴冠が取れるか注目されます。
そんな鹿島の次節はホームメルカリスタジアムで残留争い真っ只中のフリエこと横浜FCとの一戦となります。11月8日14:00KOです。
残留争い編
J1リーグでは20チームあり17位までが来季もJ1で戦えるチームで18.19.20位のチームは残念ながら来季は下のカテゴリーJ2で戦うことになるため残留争いも優勝争い同様熾烈を極め我がジュビロは昨年7月に降格圏に落ちて一回だけ残留圏に浮上したもののその次節大敗を喫し残留争いのライバル札幌にも敗れ最終節まで残留の可能性を残したもののあえなく降格が決まっているサガン鳥栖にボコられ降格となりました・・・
それだけ残留か降格はクラブ、サポーターにとっても希望か地獄への分かれ道となるのです。
今季の降格は新潟と湘南に決まり、残すはあと1枠を争うチームを紹介します。
~降格圏~
18位 横浜FC 勝ち点32 8勝8分19敗 得失点差-18
我がジュビロと入れ替わりでJ1J2を行き来しているクラブでありジュビロが上がると横浜FCが落ち、ジュビロが落ちると横浜FCが上がりとエレベータークラブと化しているチームで残留争いをしていて湘南、新潟には勝ち星を取ったものの上位相手に大敗するなど得失点ではマリノスを上回ることが厳しくなっている状況で次節負けてマリノスが勝利をあげると降格となり目標だったJ1残留が果たせなくなる状況です。
そんな横浜FCの次節は首位鹿島のホームメルカリスタジアムに乗り込んでの一戦で優勝争いか残留争いか注目されTV中継されることが決まっています。
11月8日14:00KOです。
~残留圏~
17位 横浜・F・マリノス 勝ち点37 10勝7分18敗 得失点差-5
今季J1の中で悪い意味でのサプライズといえばマリノスの低迷でここ最近は連勝中と残留に向けてあと一歩となっています。
ホーランド新監督の下で今シーズンを開幕時は6戦目で初勝利を挙げたもの第7節から8節にかけて連敗をし9節クラシコのヴェルディ戦では引き分け次節のAWAY川崎戦で3-3の引き分けとあのあたっキングフットボールを掲げていた時のマリノスと打って変わり全然得点が出来なくなっていて、福岡戦では逆転負け、ホームで迎えた清水エスパルス戦では2点を先制したものの後半に3点を返される大逆転負けを喫し監督解任をしたもののキスノーボ体制となるも歯止めがきかず7連敗と迎えた首位鹿島戦で連敗を止め町田戦で今季初の連勝をするも残留争いの新潟にも負けキスノーボも解任し今現在の大島監督となり横浜ダービーで勝利をするなど徐々にチームは上向きになり夏に攻撃の柱のブラジル人トリオを解体し、新戦力が馴染んできた直近の浦和、広島戦では連勝と残留まであと一歩の所まで来ています。
そんなマリノスは優勝争いを演じている京都サンガのホームサンガスタジアムbyKYOCERAに乗り込みます。
11月9日14:00KOです。
以上がこのカオスなJリーグの優勝争いと残留争いの状況となっていますのでどうなるのか非常にワクワクしております。
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