こんにちは^^ キャリカク浜松駅前です!
今日はお仕事についてお話ししてみようと思います✨
私は高校卒業後高齢者のグループホームで4年(そこで介護福祉士を取得しました)、特養で11年働きました。
実際2年ほど前から転職は考えててその頃から福祉のお仕事をしてみたいと思っていたのですが職場での立場的に というのと子育ての関係でなかなかできませんでした。
福祉のお仕事の中でも何故障害支援員をやりたかったかというとその方の将来のための支えになりたいと思ったからです。
特養でのお仕事はその方の最期をどれだけ苦痛なく穏やかに過ごして頂けるか ということなのです。
大切なご家族の命をお預かりして最期まで看取る…元気だった方がどんどん弱くなっていく姿を目の前で見ていくのって、すごく辛く切ない気持ちでいっぱいになります。
病気があったり寿命があったり仕方のないこと、当たり前のことではありますが何年やっても人の『死』というのは慣れません。
ですがその方の死をいつまでも悲しんでる暇はなく、施設に入所するために待ってる方がたくさんいらっしゃいます。
私たちはすぐに気持ちを切り替えなければならないのです。
介護施設で働くということはそういうことです。
いつ何が起こるか分からない。昨日まで元気だった方が急に亡くなるということも少なくありません。
常に人の死と隣り合わせです。そういう仕事です。
私は昔から感受性が豊かだと言われており介護士に向いてないなと辞めようと思ったこともありました。
そんな私がずっと介護のお仕事を続けられたのは最初の上司の人たちが1から厳しくも丁寧に介護というお仕事を教えてくれて介護を【大変<やりがい】と私に感じさせてくれたからかなと思います。
尊敬できる上司の元でお仕事ができるってとても恵まれていると思いました。
キャリカクに入職して半月が経とうとしています。
障害福祉のお仕事はその方の将来をお預かりするお仕事だと思っていて、少しでも支えることができたら…と思ってお仕事させて頂いております。
最初の第一印象で仕事に対するモチベーションが決まるのですが幸いにもここでも上司に恵まれました。
障害福祉の知識がない私に1から教えてくださる人たちがいて、その環境の中でお仕事できることがとても幸せなことだと感じています。
利用者さんもとても優しいです。
私が分からなくてすぐに回答が出来なくても待ってくださったり逆に教えてくださったり…本当に有難いですしとても働きやすいです。
本当にありがとうございます!
福祉についてもパソコン操作もまだまだ勉強中ですがとにかく経験や体験が大切だと思ってるので皆さんと関わってく中でたくさんのことを吸収できたらと思ってます^^
未熟者ですがこれからもよろしくお願いします😄✨
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