こんにちは!就労継続支援B型事業所 キャリカク浜松駅前オフィスです!
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本日は、利用者Yさんが書いてくれたブログを掲載しています。
日々の思いや感じたことを素直に綴った文章です。ぜひご一読ください。
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今は梅雨の時期に入りかかっていますが少し先の夏の楽しみについて話していこうと思います。
夏と言ったらアイスやプール等の暑さで体を冷やすものが想像できるかと思われますが僕の中では夏と言ったら甲子園です。
日本の夏の風物詩であり、学生時代は甲子園の優勝校が決まると2学期へのカウントダウンと思うと憂鬱になっていました(苦笑)。
甲子園は高校野球の聖地であり7月から始まる地方大会の開幕が夏の始まりを感じるのです。
甲子園の土を踏むことが出来るのは全47都道府県の47と東京は東西に分けられ北海道は南北に分けての2校の計49校で行われます。
地方大会にも様々なドラマがあり前年勝てていなかったところが一気にベスト4まで登り詰めたり、かたや優勝候補と目されていたチームが早々に散ったりと、非常に面白いです。
なぜこういうことが起こるかというと一球一球のプレーに全力で挑み諦めない思いが何が起こるか分からない展開へと誘ってくれるのです。
各県の代表が決まるころにはもう8月となりいよいよ甲子園が始まるのです。
甲子園ですが近年酷暑により場所を変えた方がいいのではないかという意見が多く出てはいましたが昨年の選手宣誓の言葉には心を打つものがありました。
やはり高校球児やファンのためにも甲子園でやってほしいと強く思わせてくれました。
そんな甲子園は見るものをしっかりと魅了させてくれます。
数々のドラマがこのたった2週間の中で繰り広げられるのです。従来ならあきらめるしかない点差での大逆転などが高校野球の魅力といってもいいでしょう。
代表的な例と言えるのが第98回大会の八戸学院光星対東邦高校の試合が挙げられこの試合は7回までに八戸学院光星が2-9と大量リードをしていたが東邦が7.8.9回で大逆転をした試合であり八戸学院光星の選手は観客にのまれたと言っていい試合であった、というように甲子園は何が起こるか分からないため魔物が潜みたまにふっとしたところで姿がかいま見れます。
各校の応援も魅力であり、高校野球の横綱大阪桐蔭は流行りの曲を取り入れたり、智弁系統の高校は魔曲と呼ばれる「ジョックロック」(※これが流れると試合の流れが傾き智弁に流れが行くためです)応援の系統はいろいろありますが地方独自のものもありそこの代表なんだと実感出来たりもします。
そんな甲子園の時の楽しみの一つが夜に放送される「熱闘甲子園」で選手の素顔やマネージャーの素顔はたまた家族や応援のほうにスポットが当たり楽しませてくれます。
そんなこんなが夏の楽しみとなっています。
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