昨日中四国・九州で震度5弱マグニチュード6.9の地震がありましたね。
(ブログ作成日1月14日)
こちらのほうは地震の影響は全くありませんでしたが、南海トラフ地震臨時情報評価検討会というのが開かれたようです。
南海トラフ沿いでマグニチュード6.8以上の地震が発生したり、ひずみ計と呼ばれる観測機器でふだんと異なる地殻変動が観測された場合に、南海トラフ地震との関連性について調査を始めたことを示す「調査中」というキーワード付きの情報が発表されます。
この情報は2019年に運用が始まり、去年8月に初めて発表されました。
昨年「巨大地震注意」が発表された時、落ち着かない一週間を過ごしたことをよく覚えています。
今回は「調査終了」とのことで南海トラフ地震とは無関係のようで少し安心できましたね。
何気ない日常生活のありがたさを改めて思いました。
朝起きてご飯を食べる
キャリカクに通所する
昼ご飯を食べる
散歩する
筋トレする
自習する
風呂に入る
夕飯を食べる
就寝する
日々、当たり前になっていて、ともすれば飽きてしまっているようなことでもその変わらない日常生活が送れていることが、かけがえのないこととして思い知らされますね。
昨年起きた能登半島地震では、いまだに被災生活を送っていらっしゃる方が多数いるとメディアでも報じられていました。
解体作業すら進んでいない場所もあるようです。
今の生活が一変してしまう巨大地震。
想像もできない困難を強いられる事になると思います。
人は自然の猛威にはまだまだ無力です。
どれだけ抗おうとしても受け入れざるを得ない状況に陥らされます。
防災のための準備は大丈夫ですか?
何より意識することが防災の第一歩になると思います。
周りの人と防災について話してみてはいかがでしょうか。
きっと得るものがあるはずです。
CONTACT


