こんにちは。ちょっとだけ絵が描けて爪がかわいい利用者として超有名なわたくしでございます。まあ今ネイルはお休み中だし、落とした途端に乾燥と栄養不足でめちゃくちゃに傷んで今も欠けていますが。泣いてないですよ。
前回の記事にて見事「首領」の名を得た訳なので、今日も元気に首領を名乗っていきます。いいのいいの、言ったモン勝ち。このマインドが大事です。
さて、首領は最近めちゃくちゃに絵を描いています。久しぶりに、描きたいと思える題材に出会ったので。
描く度に自分の成長を感じられるし、成長すれば前回描いた絵よりキャラクターたちがかわいく笑ってくれるし、かわいいイラストを見ればまたやる気になれるし…という好循環を生んでいます。
そもそも、首領は自分の描く絵がすごく好きなんですよ。かわいいし、首領の好きなパーツをこだわってキレイに描こうと頑張ってくれるから応援したくなっちゃう。素敵な絵師だよまったくもう。
でも別に首領は絵が上手いと思わない。プロでも何でも無い、趣味で描いてるだけのわたしにそんな尺度要るのかなーって思うんです。
そりゃあ絵が上手いと褒められれば嬉しいし、SNSで公開してイイネが付けば嬉しい。しかしその裏で首領は思います。
上手い下手や描く楽しみを、見ず知らずの人のジャッジに委ねて良いの? と。
ここでタイトル回収。世界の感動よりクライアントの満足、です。
誰かも分からない世界中の人を感動させるイラストを描くことよりも、あなたにイラストを依頼してくれたクライアント(お客さん)を満足させるイラストを描く方がずっと大事だ…という、首領のモットーです。
首領にとって、今の一番のクライアントは首領自身です。だから首領を満足させる為の絵を描いています。それは人によっては自己満足でしかない虚しい行為に見えるかも知れません。
でもね、自分を満足させられない作品が誰かの胸を打つことなんてあると思いますか? 首領は結構大きめの声で「NO!」です。
自分という存在は自分で思うより自分に厳しい。学校のテストと違って点数が出るものじゃないから、どんどんと自分を見る目がシビアになります。首領もね、キャリカクに来てから「自分を過小評価している」「首領さんは首領さんが思うより色々できる」等いっぱい言っていただいています。照れる。
その、厳しい厳しい自分が「おお! 今回は上手く描けてるじゃん!」と認めてくれるイラストなら、人様にお見せしてもそんなに恥ずかしくないでしょう?
だから今日も首領は、自分で「うわーかわいい! めっちゃ良い絵じゃん!」と言える一枚を目指してペンを走らせています。

目指すぜ、良い絵。
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