
こちらの画面に見覚えのある方はいらっしゃるでしょうか。
そうです、タイピングゲームの「寿司打」です。(一番上の高級コース)
今回の筆者は、もともとパソコンが大好きで、キーボードを見ずにタッタカとタイピングができるのですが、10年前にタイピングゲームで出した秒間キータイプ数は5回/秒ほどでした。
今回のブログを書くにあたって、「そういえば、今どれくらいなんだろう」と思って、やってみたらこんなスコアが出ました。
寿司打では正しく打ったキーの割合が出ないので、計算してみたところ、95.8%でした。
これもまた、10年前はせいぜい90%でしたから、上達してるんですね。
10年前は今ほどオンライン上でできるタイピングゲームも豊富ではなかったので、サービスの進歩には驚かされますね。
ちなみに私が10年前によくやっていたのは「日本国憲法の前文」のタイピングでした(今でもあります)。
試しにやってみたら、こっちもスコア上がってるような気がします。
タイピング速度が上がった要因はいくつか考えられますが、単純にキーボードを打つ時間が長くなったからだと思います。
私は自分の字が嫌いで、字を書くよりもパソコンに打つほうが速く、後から見返しても嫌な気持ちにならないと思い、大学からはノートをパソコンでとるようになりました(中にはパソコン禁止の授業もあったりしましたが)。
人の話す速度にあわせて、できるだけ情報を逃さないように、また後から見返して意味が分かるように、タイピングをしていくという時間を多く過ごしたおかげで、タイピング速度も上がり、また情報を即時にまとめるという能力も伸びたように思います。
私は長い文章を書くときは、圧倒的にパソコンのキーボードが一番速いので、パソコンを使うようになりました。
もしも変更が必要になった時も、パソコンからであれば比較的簡単に編集することができるのもメリットです。
今では、大体口に出すよりちょっとだけ遅いくらいで文字を打つことができるので、頭に浮かんだ言葉を割とそのままの速度で文字に起こすことができます。
よくタイプミスが連続してバックスペースを連打していますが。
タイピングが得意ということが武器になるとは思っていませんでした。
タイピングを速くすればするほど、作業効率が上がるというのも面白くて、最近はミスタイプをできるだけ少なく、そしてできるだけ速く文字を打つということを意識しながら、作業をこなしていたりします。
すると、こうやってブログ書くときにも、ちょっと役立ったりするんですよね。
自分だけの小さな目標を持ちながら、作業所に通うというのも、良いことだと思います。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
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