どうも!こんにちは。
キャリカク四日市のブログに、ご訪問いただきありがとうございます。
もうすぐ57歳になるアラカン難病患者のA.Hです。
前回、入院記シリーズで病院での患者さんの精神的葛藤を書かせて頂きました。
ある日、体調を悪くし病院に行ったら治療のない病気だったり、脳梗塞で麻痺が残ったり
あるいは癌を宣告されたして、これからの事を考えてメンタル面も悪くなったり
今は元気でも、人はすべて歳を取り、病気になりそして人生の終わりを迎えます。
生老病死は仏教の教えですが、宗教の教えではありますが、人生の真理でもあります。
こんな当たり前の事を、人は元気なうちは普段忘れています。
そしてある日突然、この現実に否応なく向き合わなければなりません。
人の命は老若男女を問わず限りがあります。
だからこそ、限りある命を大切に過ごさなければなりません。
勿論、人生に様々な苦悩はつきものですが、それを含めて人生の一部です。
キャリカクには様々な障がいをもった利用者の方がみえます。
それぞれの方にも、いろいろな悩みもあるとは思いますが前向きに頑張っていらっしゃると思います。
キャリカク四日市はITスキルに就労継続支援B型事業所です。
人によりそれぞれITスキルは違いますが、その方にあった作業をしています。
様々な障がいや病気をもっていて、体力等問題があっても、週1日から週5日、
あるいは1日、1時間から5時間、それぞれの利用者にあった、働き方が出来ます。
若い方なら、ここでITスキルと生活パターンを身に着け、さらに上の働き方を目指せる可能性があります。
僕のような中高年でも諦めることはありません、幕末の志士なんか50を過ぎて英語やオランダ語を習得したり、伊能忠敬なんか50歳から天文学を学び始め55歳から日本地図を作るため、歩いて全国を測量しました。そうして出来上がった”大日本沿海輿地全図”は現在計測されている値との差がわずか0.2%程度だそうです。
学という事に歳など関係ないのです。
ここのブログを見ている方は何らかの障がいや悩みをお持ちの方だと思います。
病気や障害が理由で就労の事でお悩みの方は、ぜひ一度体験なり見学をしてみませんか?
新しい未来が開けるかもしれません。
キャリカクは ”好きを選んだ先にワクワクした自分と出会う” という言葉があります。
このブログを読んで興味をお持ちになった方は、ぜひ問い合わせやお電話を下さい。
ぜひ新しい未来に向かって、新しい一歩を踏み出しませんか?

CONTACT


