私は生活保護を受給しながらウェルビーに通所していました。
通所の傍ら、午後からは訪問看護さんにもお世話になっておりますが、その訪問看護さんからキャリカクの事を聞いたのがきっかけと言えるでしょうか。
当時、保護費もとても1ヵ月生活できるには程遠く、また別の収入もなく生活には困っておりました。
訪問看護さんからキャリカクの事を聞いたのはその時で、キャリカクは工賃も他よりは良く、頑張りがいがあるんじゃないか,との事で伺いました。
当時、ウェルビーでは障がい者枠の一般就労に向けて動いておりましたが、成果が芳しくなく、キャリカクで例え僅かでも収入を得られる事は自分にとって大きな魅力となりました。
キャリカクではB型からスタートし、A型→一般就労とステップアップもできるようで、それを目標に前向きに頑張って行きたいと思っています。
今は、一つ一つの作業を確実に覚えられるように、丹念にメモをとるなどして、自分の頭で覚えられるよう努力しているつもりです(現状では同じ事を何度も聞いてはおりますが)。
一つ一つの作業を大切に、また、1日1日を大切に、頂いたチャンスと捉えて自身のスキルをの向上を図って行きたいです。
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