やっと最高気温が30℃を下回る日が続くようになり、少し過ごしやすい気候になってきましたね。一応25℃以上は「夏日」というそうですが、全然夏って感じより秋って感じに思うようになった現代人の感覚は果たして正常なのだろうかと考えてしまう筆者です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、タイトルの通り、皆様「MOSマスター」という称号を知っていますでしょうか。

まずMOSについてからでしょうか。MOSというのは「Microsoft Office Specialist」の略で、いわゆるWord、Excel、PowerPointなどをまとめてMicrosoft Officeといいますが、その資格がMOSです。
MOSはソフトごとに科目が分かれており、MOSのWord、MOSのExcelというように各ソフトごとに受ける必要があります。
ではMOSマスターとは。もうあらかた想像がついているかもしれませんね。MOSの指定された科目すべてを取得すると手に入れることができる「称号」なのです。この「MOSマスター」という名称はMOS2016のバージョンまでで使われていた名称なので、現在受けることが出来るバージョンである365や2019はこの「MOSマスター」という名称ではなく、「MOS Expert」という名称になっています。個人的には「マスター」というのが分かりやすかったので、こちらの名称の方が好きなのですが…。(以降もこの記事内では「MOSマスター」と呼びます)
指定された科目すべてを取得することによって得られるMOSマスターですが、どんな科目が必要かを見ていきましょう。
まず、基本のWord、Excel、PowerPointの3科目です。実は365及び2019ではこの3科目を取得した時点でも貰える称号「MOS Associate」が出来ました。
そこからいわゆるMOSマスター「MOS Expert」になるには、上記の3科目に加えて、Word expert、Excel expertの2科目を取得しなければなりません。expertとありますが、いわゆる「上級」です。筆者がMOS Expertという名称があまり好きではない理由がこの科目の方のExpertと混同されやすそうだなあという気持ちからですね。称号の方に「Expert」を使いたいなら、科目の方は「上級」でよかったんじゃないのと思ってしまいます。
筆者は10月から施設外にカムバックしています。キャリカク四日市の施設外では、MOSの受験費用の負担を軽減することができる制度があります。その制度を利用したいということもあり、筆者は一度離れることになった施設外に戻ってきたわけです。
約1年ぶりの施設外ですが、前回の上手くいかなかった部分などを職員さんと一緒に解決しつつ、MOSマスターの称号を手にするために、コツコツと勉強を頑張っていければいいなぁと思っています。
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