皆さんこんにちは!!
施設外のインテリ眼鏡ことT・Hです~
よろしくおねがいします。
今回は、自分がハマっていて続けている大学数学に関して書こうと思いますので、しばし
お付き合いの程宜しくお願いします。
唐突ですが、皆さんは論理っていうと、何を思い浮かべますか?
う~ん、文系の哲学的な何かではないかと思う方が多いのではないでしょうか?
でも、実はこの論理は立派な数学的考察の一つなので早速紹介したいと思います!!
例えば、「アリストテレスは哲学者である」という命題が与えられたとします。
すると、これは数学の論理的に考察すると、この命題は真であるという風に解釈することができます。
このように、真であるか偽であるかということが確実に決まる論理のことを「命題」という風に呼びます。
逆に、真であるか偽であるかが決まらないものは命題とは呼べないのです。
例えばこのようなものは命題とは呼べないのです。
「富士山は高い山である」
でも、一見すると「これがどうして命題じゃないの?」と思う方が多くいらっしゃると思います。
ですが、これは人それぞれによって解釈が異なってしまうから…と言ったら納得できるのではないでしょうか?
そうです。この高い山であるというあいまいな表現が問題なのですね…。
例えば、これが「富士山は日本一高い山である」という条件を付け加えたら、これは皆さんは分かると思います。
これは、真であるか偽であるかが明確に定まるので、人によって「え~?富士山は日本一じゃないよ」とかいう人はほとんどいないような気がします(笑)
つまり、何が言いたいのかというと、曖昧なものは基本的に数学の論理ではNGということですね。
真なのか偽なのかどっちなんだい!「真になる~!」「偽になる~!」と確実に定まるものしかダメ!
という中山きんに君のギャグ的な数学の「命題」について紹介しました。
こんな感じで数学はこのような命題や論理の考え方が基礎中の基礎になっています。
この記事を読んで、数学が面白いと思っていただけると嬉しいです。
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