こんにちは、キャリカク四日市のブログをご訪問頂きありがとうございます。
キャリカク四日市は就労継続支援B型事業所です。
まあ、言うまでもなく、利用者の方は何らかの障害や難病、あるいは安定した就労の難しい方がご利用されています。
そう言った中で、一般に働くことが難しくいろいろな生きづらさを持っています。
自分も生まれながらの難病で、いわゆる年齢の分の闘病を経験してきました。
いろいろな困難、病気故に出来ないこと、生きづらさを嫌という程体験してきました。
そんなこんなで57年、もうすぐ還暦です。
その経験を生かしボランティアで、いろいろな難病の方の相談に乗る、ピアサポーターもしています。
そういった話の中で、共通の悩みは ”生きづらい”、”生きていくのがしんどい”などの悩みが多いことです。
ただ、還暦を前にして、最近感じることは、障害者、難病患者、に関わらず健常者を含めて、人生は基本的に”生きづらさ”を持っているということです。
病気や体力の衰え、将来への不安、未来への不安、いろいろな不安がありますよね
その不安が、”生きづらさ”を感じます。
でも考えてみれば、過去は変えられないし、まだ来ない未来への不安は”想像”のものです。
どうなるかは分かりません。現実にあるのは、今現在です。
だから、今この瞬間を大切に生きる・・・と言っても難しいことではなく、普通に生きる。
・・と言っても実際に行うのは難しいですが、ただ少しでも今を大切に生きる事を意識すると、わりと人生楽になります。
気楽に今を大切に生きる、少しずつ始めてみませんか?
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