絵柄が安定しないため…日々、奮闘中。
どうも、キャリカク津利用者 Y(仮名)です。
私は絵を描くことが好きなのですが、最近少しずつ個人的な依頼を受けることが増えてきました。
画力向上につながるので有難いお話です。
とは言え、まだまだ絵柄が安定せず。講座などで学んだわけではないので、完全独学でやっております。
今回は【誰でも真似できる!デフォルメイラストの描き方】をゆるっとお話していこうと思います。
あくまでも私の描き方なので、ふーん…こうやって描いてるんだなぁ、程度に見てもらえると幸いです。
今回はお絵描き初心者さん向けのお話になります。
それでは早速やっていきましょう!
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【必要な道具の準備】
これはアナログかデジタルかで準備するものが全く違うのですが、アナログでもできる描き方をお話していこうと思います。
デジタルの場合はスマホやタブレット、PC&液タブや板タブを準備(ここが一番ハードル高いかも)。
アナログの場合は、とりあえず…紙と鉛筆やシャーペン、消しゴムがあればOKです。
【絵を描く工程の解説】
デジタルの方、いきなりデジタルでラフ画や下描きを描いていませんか?
いや、もちろん良いんです。否定はしません。何故なら私も同じことをしているからです。
ただ、絵を描くことに本当に慣れていない場合は『アナログで下描きを描いてからスマホで写真を撮り取り込んで、上からなぞっていく』やり方の方がコツを掴めます(※あくまでも個人的意見)。
なので一旦、デジタルのことは忘れて紙を用意してください。鉛筆と消しゴムもお忘れなく。
ということでここからは途中までの説明をアナログverでやっていきます。
ラフ画とは何ぞや?という方もいらっしゃるかもしれません。
ラフ画とは、イラストなどを描き始める前に全体像や構図を確認するための大まかな下描きのことです。
ラフの時点で下描きまである程度描きこむ方もいらっしゃいますが、今回は『人物のアタリとポーズや構図』までを描いていくことにします。下描きはその後で…!
キャラクターの顔に十字線が描いてある絵を見たことがありますか?
あの十字線はアタリの一部です。顔のパーツのバランスを決めるために描くことがあります。
私は滅多に描きませんが…、今回はそれも描いていきます。何事も経験。
※説明は諸事情によりデジタル画で掲載していきます。
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★☆デフォルメイラストを描くコツ☆★
・輪郭はなるべく丸っこくシンプルに描く。
・目など顔のパーツはデフォルメ感強めに描く。
・髪の毛束は太めに描いたほうがデフォルメ感UP!
・細かい装飾品は簡略化してOK!
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①ラフ画を描いていく ~顔のアタリと身体のアタリ編~
まず、顔のアタリを描いていきます。
1、大雑把に薄めに描きます。
顔の輪郭は丸っこくしたいので、まず円をひとつ。

身体の描き方は人によって絵柄で変わりますが、私の描きやすい方法で描いていきますね。
まず、アルファベットの大文字の「A」を描きます。

これが身体と足のラフになります。あとで修正するので大体でいいです。
ポーズが決まっている方はここで簡単に描くのも勿論、OKです。
私はまだこの時点で決まっていません…。大体でいいです…。

そして手を生やしてアタリは描き終わりました。
バランスをここでもう少し整えたい場合は、それぞれの付け根に丸をつけると分かりやすいかも…?

(かっこいいポーズをさせたい)
②下描きを描いていく
アタリを濃く描いていると線が邪魔なので、もう一枚 紙を重ねて下描きを描いた方が分かりやすいかもしれません。
今回はこのやり方で下描きに入っていきます。
1、アタリを基準に下描きを描く。
アナログの場合は下描きも薄めでいいかと。後で分かればそれで。
顔の輪郭は丸っこく描いたのでそれより少し小さめに。

頬の近くは少し角度がついていても可愛いし、丸っこいものでも可愛いのでお好きな形で。
十字線のアタリについては個人差があるので私の例として。

私は十字線の交差点の真下を鼻の位置と決めて描いています。
なので横線は鼻の高さ、縦線は目線の方向を考えてアタリを取ると分かりやすいかもしれません。
(キャラが左向きなら縦線をやや左方向に、右方向なら縦線をやや右方向に描く。正面なら真っすぐに描く)
身体の下描きも絵柄に合わせて良いと思います。
私の描き方だと、首は描く場合と描かない場合があります。
キャラクター服装によって変更していますが…今回は首をほとんど描かずに描いていきたいと思います。

なのでいきなり肩や胴体に入ります。アタリで描いた「A」は胴体と足の目安になります。
この時点で描くキャラの服装が決まっているととても楽です。
私は決まっていなかったので、ここで悩みました。
上半身が描けたら、手や足を描きます。

ポーズが決まっている場合はここで大体 描いていきます。
髪や目などもここで描いていいです。後で楽をしましょう。

今回は女の子を描くことにしました。イメージはパジャマで。
言い忘れていましたが、下描きの線の色はお好きな色でどうぞ。
そして、残すは線画と色塗りのみとなりました。
2、線画に移る前に準備をしておく。
デジタルの場合は下描きの絵を撮影してスマホやタブレット、PCに取り込んでください。
アナログの場合はこのまま線画の準備となります。
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ここでキリがいいため、一旦 区切らせていただきます。
お疲れさまでした!
それでは、また次回のブログで。
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